HYROX出場レポート:PRO部門とダブルスに挑戦

パワーラックとベンチが並ぶトレーニングスペース

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

代表トレーナーの小杉が、HYROXのMEN PRO部門と、男女ペアで出場するダブルス(Mix)に挑戦しました。レースの様子と、出場してわかったことを紹介します。

MEN PRO部門

大会3日目、小杉にとってはこの大会2本目のレースでした。疲れが残るなかでのスタートでしたが、前回出場したオープン部門より少し速いタイムでゴールできました。

得意のバーピーブロードジャンプでは、全体1位を狙って攻めたものの、結果は2位。あと一歩届きませんでしたが、「次も自分のルールで楽しむ」と、すでに次のレースを見据えています。

ダブルス(Mix)

ダブルスは、ネオさんと2人でペアを組んで出場しました。レース中にトラブルもあり、2人で立てた目標には届かず、次回のリベンジを誓う結果になりました。

出場してわかったこと

  • 2本目のレースは想像以上にきつい:同じ大会で複数のレースに出ると、疲労の管理がタイムを左右します
  • 得意種目で攻めるか、温存するか:得意な種目で時間を稼ぐ作戦と、その後のランへの影響のバランスが大切です
  • ダブルスは作戦がカギ:種目の分担や交代のタイミングを、事前に2人で決めておくことが重要です

HYROXに挑戦したい方へ

レースに出続けているトレーナーだからこそ伝えられる、ペース配分や種目のコツがあります。初めての方も、記録を伸ばしたい方も、ぜひ一緒に練習しましょう。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

HYROXのスレッドプッシュ・プルを速くするコツ

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HYROXの8種目のなかでも、多くの人が「一番きつい」と感じるのがスレッドプッシュとスレッドプルです。どちらも力任せでは疲れるだけなので、体の使い方を覚えるだけでタイムが大きく変わります。この記事では、押し方・引き方のコツと練習方法をまとめました。

スレッドプッシュ(押す)のコツ

  • 体を低く、斜めにする:腕を伸ばしてハンドルを持ち、体を前に倒して、足から押す力をスレッドに伝えます
  • 腕は曲げすぎない:腕で押すのではなく、脚で地面を蹴って進みます
  • 歩幅は小さく、回転を速く:大股で踏み込むより、小刻みに足を動かすほうが止まりにくくなります
  • 止まらない:一度止まると動かし直すのに大きな力が必要です。ゆっくりでも動き続けることが大切です

スレッドプル(引く)のコツ

  • 脚と体重を使う:腕だけで引かず、腰を落として体重を後ろにかけながら引きます
  • ロープは手を交互に素早く:大きく引くより、短いストロークを途切れずに続けます
  • ロープの置き場所を決める:引いたロープが足に絡まないよう、決まった場所に落とします

おすすめの練習方法

  • 重めのスレッドで短い距離:フォームを崩さずに押し切る練習をします
  • ランと組み合わせる:「スレッド→ラン」をくり返し、疲れた脚で走る感覚に慣れます
  • 下半身の筋トレ:スクワットやランジで、押す・引く力の土台をつくります

本番と同じスレッドで練習しよう

スレッドは、器具や床の種類によって重さの感じ方が大きく変わります。Kuestでは、HYROXのレースで使われている公式のCENTR製スレッドを導入しています。本番に近い感覚で練習したい方は、ぜひ一度試してみてください。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

HYROXとは?初心者が出場するまでの3か月トレーニング計画

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「HYROXに出てみたいけど、自分に完走できるのか不安」という声をよくいただきます。結論から言うと、3か月あれば運動経験が少ない方でも完走を目指せます。この記事では、HYROXの基本と、初心者向けの3か月の練習計画を紹介します。

HYROXとは

HYROXは、1kmのランと8種目のワークアウトを交互に8回くり返すフィットネスレースです。合計8kmを走り、その合間に次の種目を行います。

  1. スキーエルゴ 1,000m
  2. スレッドプッシュ 50m
  3. スレッドプル 50m
  4. バーピーブロードジャンプ 80m
  5. ローイング 1,000m
  6. ファーマーズキャリー 200m
  7. サンドバッグランジ 100m
  8. ウォールボール

種目の順番や距離は世界共通です。個人のほか、2人で分担するダブルスや4人のリレーもあり、レベルに合わせて部門を選べます。

完走に必要な3つの力

  • 走り続ける力:8kmを、種目の合間に分けて走ります。速さより「止まらずに走れる」ことが大切です
  • 押す・引く・運ぶ力:スレッドやファーマーズキャリーなど、全身の筋力を使う種目が続きます
  • 疲れた状態で動く力:HYROXの一番の難しさは、走った直後に種目をこなすことです

初心者向け 3か月の練習計画

週2〜3回の運動を目安にした計画です。仕事や体調に合わせて、無理のない範囲で調整してください。

1か月目:土台をつくる

  • 30分ほど止まらずに走れることを目標に、ゆっくりのジョギングを習慣にする
  • スクワット・ランジ・腕立て伏せなど、基本の筋トレでフォームを身につける
  • ケガをしにくい体にするため、ストレッチや可動域のトレーニングも行う

2か月目:種目に慣れる

  • 8種目それぞれの動きを練習し、苦手な種目を見つける
  • スレッドやウォールボールは、正しいフォームで回数を重ねる
  • 「1km走る→1種目」を2〜3セットくり返す練習を始める

3か月目:本番を想定する

  • ランと種目を交互に行う「通し練習」を、距離を短くして行う
  • ペース配分を決める。前半で飛ばしすぎないことが完走のコツ
  • 大会1週間前は練習量を減らし、疲れを抜いて本番を迎える

まずは「完走」を目標に

初めてのHYROXは、タイムより完走を目標にするのがおすすめです。一度出場すると、自分の得意・苦手がはっきりわかり、次の目標が立てやすくなります。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

HYROX コーチになりました!

こんにちは。

ハイブリッドおじさんの小杉です。

前回のブログからかなり間が空いてしまい久しぶりの投稿になります。

そんな今回は僕が新しく活動を始めたよ!っていうブログになります。

何を始めたの?って思うと思うんですが、僕自身がアスリートとして参加しているHYROXの公式コーチとして活動を始めることになりました。

以前からHYROXの資格は持っていたのですが本部に登録して色んなところで『HYROXトレーニング教えます!』と声を大にして活動できるようになりました!

今後はパーソナルジムKuestや姉妹店などで僕個人がイベントを行ったりしていきますので僕アカウントや 『HYBRID CLUB』というコミュニティをチェックしてください!

頑張ってブログも更新していきます!

たぶん笑

それではまた!

ピース✌️