トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。
代表トレーナーの小杉が、HYROXのMEN PRO部門と、男女ペアで出場するダブルス(Mix)に挑戦しました。レースの様子と、出場してわかったことを紹介します。
MEN PRO部門
大会3日目、小杉にとってはこの大会2本目のレースでした。疲れが残るなかでのスタートでしたが、前回出場したオープン部門より少し速いタイムでゴールできました。
得意のバーピーブロードジャンプでは、全体1位を狙って攻めたものの、結果は2位。あと一歩届きませんでしたが、「次も自分のルールで楽しむ」と、すでに次のレースを見据えています。
ダブルス(Mix)
ダブルスは、ネオさんと2人でペアを組んで出場しました。レース中にトラブルもあり、2人で立てた目標には届かず、次回のリベンジを誓う結果になりました。
出場してわかったこと
- 2本目のレースは想像以上にきつい:同じ大会で複数のレースに出ると、疲労の管理がタイムを左右します
- 得意種目で攻めるか、温存するか:得意な種目で時間を稼ぐ作戦と、その後のランへの影響のバランスが大切です
- ダブルスは作戦がカギ:種目の分担や交代のタイミングを、事前に2人で決めておくことが重要です
HYROXに挑戦したい方へ
レースに出続けているトレーナーだからこそ伝えられる、ペース配分や種目のコツがあります。初めての方も、記録を伸ばしたい方も、ぜひ一緒に練習しましょう。
KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。




