ペアトレーニングとは?夫婦・友人で通うメリットと料金

最大2組で使えるトレーニングスペース

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

この記事のポイント
ペアトレーニングは、2人で一緒に受けるパーソナルトレーニングです。お互いに励まし合えるので続けやすく、料金も1人あたり1回5,775円〜とお得になります。夫婦や親子、友人同士、HYROXダブルスの練習にもおすすめです。

ペアトレーニングとは

トレーナー1人に対して、2人で一緒にトレーニングを受けるスタイルです。1人ずつのパーソナルトレーニングと同じように、トレーナーがフォームを確認しながら、2人の目的や体力に合わせて進めます。

ペアで通う3つのメリット

1. 続けやすい

「今日は行きたくないな」という日も、相手がいると足が向きます。一緒に始めた仲間がいることは、運動を習慣にする大きな力になります。

2. 料金がお得

Kuestでは、ペアトレーニングは1人あたり1回5,775円。1人で受けるパーソナルトレーニング(1回7,700円)より、1回あたり1,925円お得です。

3. 楽しく続けられる

同じメニューに一緒に取り組むことで、会話が生まれ、トレーニングの時間そのものが楽しくなります。

料金(お一人様の価格)

  • 1回:5,775円
  • 4回:21,450円(1回5,362.5円)
  • 8回:39,600円(1回4,950円)
  • 12回:54,450円(1回4,537.5円)

別途、入会金11,000円がかかります。くわしくは料金プランをご覧ください。

こんな2人におすすめ

  • 夫婦やカップルで、一緒に健康づくりを始めたい
  • 親子で体力づくりや運動習慣をつけたい
  • 友人同士で、ダイエットや目標に向けて励まし合いたい
  • HYROXのダブルスやリレーに一緒に出場したい(HYROX対策トレーニング)

2人の体力や目的が違っても大丈夫です。それぞれに合わせて、重さや回数を調整しながら進めます。ペアでの体験をご希望の方は、ご予約の際にお知らせください。

パーソナルジムKuestは、東急東横線 元住吉駅から徒歩8分、武蔵小杉駅から徒歩10分。営業時間は9:00〜21:00(月曜定休)です。まずは体験トレーニング(全2回8,800円)からお気軽にどうぞ。

子連れ・犬連れでもトレーニングできるパーソナルジム|武蔵小杉・元住吉のKuest

フォトロイヤル1階にあるKuestの入口

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

この記事のポイント
パーソナルジムKuestでは、お子さま連れ・ワンちゃん連れでのトレーニングもOKです。「預け先がなくて運動できない」という方も、ご予約の際にお知らせいただければ、一緒にご来店いただけます。

「子どもが小さくて、ジムに行く時間がとれない」「ワンちゃんを長い時間お留守番させたくない」。運動を始めたくても、そんな理由であきらめている方は少なくありません。

Kuestでは子連れ・犬連れOK

Kuestでは、お子さまやワンちゃんを連れてのトレーニングを受け入れています。実際に、親子でトレーニングをされる会員さんや、ワンちゃんと一緒に来店される会員さんもいます。

少人数制だから、気兼ねなく

Kuestの専用スペースは2つだけで、同時に利用できるのは最大2組までです。大きなジムのように人が多くないので、お子さまやワンちゃんが一緒でも、周りを気にしすぎずにトレーニングに集中できます。

ご来店の際のお願い

  • ご予約の際に、お子さま・ワンちゃん連れであることをお知らせください
  • トレーニング器具の周りは危ないこともあるため、安全のためにご協力をお願いします
  • 気になることがあれば、事前に公式LINEからご相談ください

週1回からでも大丈夫

子育てや仕事で忙しい時期は、まとまった時間をとるのが難しいものです。Kuestでは週1回からでも、目的に合わせたプログラムで無理なく続けられます。

パーソナルジムKuestは、東急東横線 元住吉駅から徒歩8分、武蔵小杉駅から徒歩10分。営業時間は9:00〜21:00(月曜定休)です。まずは体験トレーニング(全2回8,800円)からお気軽にどうぞ。

武蔵小杉・元住吉でパーソナルジムを選ぶ5つのポイント

パーソナルジムKuestの店舗外観

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

この記事のポイント
パーソナルジムは「続けられるか」で選ぶのが一番大切です。通いやすさ、料金のわかりやすさ、指導の体制、トレーナーの経験、目的に合うかの5つを、体験のときに確認しましょう。

武蔵小杉・元住吉エリアは、大手チェーンから個人のジムまで、パーソナルジムの選択肢がとても多い地域です。「どこを選べばいいかわからない」という方のために、地域で14年指導を続けてきたトレーナーの目線から、選ぶときのポイントをまとめました。

1. 通いやすさ(駅からの距離・営業時間)

どんなに良いジムでも、通うのが大変だと続きません。自宅や職場からの距離に加えて、自分が通いたい時間帯に営業しているかを確認しましょう。仕事帰りに寄るなら夜の営業時間、子育て中なら日中の空き状況が大切です。

2. 料金のわかりやすさ

月額制か回数券制か、入会金や体験の料金はいくらかを確認します。最初は安く見えても、必要な回数を続けると高くなることもあります。「自分のペースで通った場合、月にいくらかかるか」で比べるのがおすすめです。

3. 指導の体制(マンツーマンか、同時に何人いるか)

同じ「パーソナル」でも、1人のトレーナーが複数のお客さんを同時に見るジムもあります。フォームを細かく見てほしい方、周りの目が気になる方は、同時に利用する人数も確認しておくと安心です。

4. トレーナーの経験

指導歴や得意分野、本人が今もトレーニングを続けているかもポイントです。体験のときに、こちらの質問にわかりやすく答えてくれるかも見てみましょう。

5. 自分の目的に合っているか

ダイエット、体力づくり、姿勢の改善、競技力の向上など、目的によって合うジムは変わります。短期集中型のジムもあれば、長く続けることを大切にするジムもあります。

Kuestの場合

  • アクセス:元住吉駅から徒歩8分、武蔵小杉駅から徒歩10分。9:00〜21:00営業(月曜定休)
  • 料金:回数券制。1回7,700円、12回券なら1回6,050円。ペアなら1人1回4,537.5円〜
  • 指導の体制:専用スペースは2つ。同時に利用できるのは最大2組まで
  • トレーナー:2012年開業。代表はCrossFit歴12年、HYROX公式コーチ
  • 目的:運動が初めての方のダイエット・体力づくりから、HYROXなどの競技まで

ジム選びの考え方は、続けられるジムの選び方|パーソナルジムを選ぶ3つのポイントでも紹介しています。

パーソナルジムKuestは、東急東横線 元住吉駅から徒歩8分、武蔵小杉駅から徒歩10分。営業時間は9:00〜21:00(月曜定休)です。まずは体験トレーニング(全2回8,800円)からお気軽にどうぞ。

HYROX出場レポート:PRO部門とダブルスに挑戦

パワーラックとベンチが並ぶトレーニングスペース

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

代表トレーナーの小杉が、HYROXのMEN PRO部門と、男女ペアで出場するダブルス(Mix)に挑戦しました。レースの様子と、出場してわかったことを紹介します。

MEN PRO部門

大会3日目、小杉にとってはこの大会2本目のレースでした。疲れが残るなかでのスタートでしたが、前回出場したオープン部門より少し速いタイムでゴールできました。

得意のバーピーブロードジャンプでは、全体1位を狙って攻めたものの、結果は2位。あと一歩届きませんでしたが、「次も自分のルールで楽しむ」と、すでに次のレースを見据えています。

ダブルス(Mix)

ダブルスは、ネオさんと2人でペアを組んで出場しました。レース中にトラブルもあり、2人で立てた目標には届かず、次回のリベンジを誓う結果になりました。

出場してわかったこと

  • 2本目のレースは想像以上にきつい:同じ大会で複数のレースに出ると、疲労の管理がタイムを左右します
  • 得意種目で攻めるか、温存するか:得意な種目で時間を稼ぐ作戦と、その後のランへの影響のバランスが大切です
  • ダブルスは作戦がカギ:種目の分担や交代のタイミングを、事前に2人で決めておくことが重要です

HYROXに挑戦したい方へ

レースに出続けているトレーナーだからこそ伝えられる、ペース配分や種目のコツがあります。初めての方も、記録を伸ばしたい方も、ぜひ一緒に練習しましょう。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

HYROXのスレッドプッシュ・プルを速くするコツ

パワーラックとベンチが並ぶトレーニングスペース

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

HYROXの8種目のなかでも、多くの人が「一番きつい」と感じるのがスレッドプッシュとスレッドプルです。どちらも力任せでは疲れるだけなので、体の使い方を覚えるだけでタイムが大きく変わります。この記事では、押し方・引き方のコツと練習方法をまとめました。

スレッドプッシュ(押す)のコツ

  • 体を低く、斜めにする:腕を伸ばしてハンドルを持ち、体を前に倒して、足から押す力をスレッドに伝えます
  • 腕は曲げすぎない:腕で押すのではなく、脚で地面を蹴って進みます
  • 歩幅は小さく、回転を速く:大股で踏み込むより、小刻みに足を動かすほうが止まりにくくなります
  • 止まらない:一度止まると動かし直すのに大きな力が必要です。ゆっくりでも動き続けることが大切です

スレッドプル(引く)のコツ

  • 脚と体重を使う:腕だけで引かず、腰を落として体重を後ろにかけながら引きます
  • ロープは手を交互に素早く:大きく引くより、短いストロークを途切れずに続けます
  • ロープの置き場所を決める:引いたロープが足に絡まないよう、決まった場所に落とします

おすすめの練習方法

  • 重めのスレッドで短い距離:フォームを崩さずに押し切る練習をします
  • ランと組み合わせる:「スレッド→ラン」をくり返し、疲れた脚で走る感覚に慣れます
  • 下半身の筋トレ:スクワットやランジで、押す・引く力の土台をつくります

本番と同じスレッドで練習しよう

スレッドは、器具や床の種類によって重さの感じ方が大きく変わります。Kuestでは、HYROXのレースで使われている公式のCENTR製スレッドを導入しています。本番に近い感覚で練習したい方は、ぜひ一度試してみてください。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

HYROXとは?初心者が出場するまでの3か月トレーニング計画

パワーラックとベンチが並ぶトレーニングスペース

トレーニングをライフスタイルに!パーソナルジムKuestです。

「HYROXに出てみたいけど、自分に完走できるのか不安」という声をよくいただきます。結論から言うと、3か月あれば運動経験が少ない方でも完走を目指せます。この記事では、HYROXの基本と、初心者向けの3か月の練習計画を紹介します。

HYROXとは

HYROXは、1kmのランと8種目のワークアウトを交互に8回くり返すフィットネスレースです。合計8kmを走り、その合間に次の種目を行います。

  1. スキーエルゴ 1,000m
  2. スレッドプッシュ 50m
  3. スレッドプル 50m
  4. バーピーブロードジャンプ 80m
  5. ローイング 1,000m
  6. ファーマーズキャリー 200m
  7. サンドバッグランジ 100m
  8. ウォールボール

種目の順番や距離は世界共通です。個人のほか、2人で分担するダブルスや4人のリレーもあり、レベルに合わせて部門を選べます。

完走に必要な3つの力

  • 走り続ける力:8kmを、種目の合間に分けて走ります。速さより「止まらずに走れる」ことが大切です
  • 押す・引く・運ぶ力:スレッドやファーマーズキャリーなど、全身の筋力を使う種目が続きます
  • 疲れた状態で動く力:HYROXの一番の難しさは、走った直後に種目をこなすことです

初心者向け 3か月の練習計画

週2〜3回の運動を目安にした計画です。仕事や体調に合わせて、無理のない範囲で調整してください。

1か月目:土台をつくる

  • 30分ほど止まらずに走れることを目標に、ゆっくりのジョギングを習慣にする
  • スクワット・ランジ・腕立て伏せなど、基本の筋トレでフォームを身につける
  • ケガをしにくい体にするため、ストレッチや可動域のトレーニングも行う

2か月目:種目に慣れる

  • 8種目それぞれの動きを練習し、苦手な種目を見つける
  • スレッドやウォールボールは、正しいフォームで回数を重ねる
  • 「1km走る→1種目」を2〜3セットくり返す練習を始める

3か月目:本番を想定する

  • ランと種目を交互に行う「通し練習」を、距離を短くして行う
  • ペース配分を決める。前半で飛ばしすぎないことが完走のコツ
  • 大会1週間前は練習量を減らし、疲れを抜いて本番を迎える

まずは「完走」を目標に

初めてのHYROXは、タイムより完走を目標にするのがおすすめです。一度出場すると、自分の得意・苦手がはっきりわかり、次の目標が立てやすくなります。

KuestではHYROX公式コーチが、初めての完走から記録更新までサポートしています。詳しくはHYROX対策トレーニングのページをご覧ください。体験はこちらから受け付けています。

最大値の追求はあと!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『トレーニングでケガがちなんだよな』という方。

高負荷トレーニングに重点を起きすぎていませんか?

バーベルを肩に担いでトレーニングするトレーナー

最大筋力や競技パフォーマンスを高めるために、パワートレーニングや反動(キッピング)などを使うチーティングなど高負荷なトレーニングが有効な場面もあります。

ただ、最大値付近でのトレーニングは筋力など身体の剛性とモビリティ、そして技術が必要となります。

注)やることが悪い、というわけではない

それらが十分にない状態で行うと効果効率は下がりケガのリスクを高めてしまいます。

安定して、またコントロールしてできない重量や種目がある場合、まず強度を下げてみる。

それでもできない場合はほかの種目や動きの練習を行い、ベースを作ってからチャレンジしましょう。

それができるまで、数カ月や数年かかる場合もあるでしょう。

しかし、その間に得られるものは非常に大きいです!

長くなりそうなので続きます笑

スポーツの日

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今日はスポーツの日。

スポーツの日の晴れた秋空

秋らしいさわやかな晴天ですね。

外での行楽、運動が捗ります!

もともとの体育の日は10月10日、1964年の東京五輪の開会式の日だそうです。

最近は夏が猛暑なので夏季五輪=暑さ対策のイメージが強いですが、当時は秋にやったのですね。

今日は私もランニング、と言いたいところですが先週腰を痛めているので大事をとって軽めのジョグくらいにしておきます!

では、よいスポーツの日を!

腰を痛めないかがみ方・持ち上げ方|腰が重いときの動き方のコツ

腰に負担をかけない「く」の字の前傾姿勢を解説するトレーナー

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
腰を痛めやすいのは、急に強い負荷がかかったときや、同じ姿勢が長く続いたときです。かがむ・前傾する・物を持ち上げるときは体をきれいな「く」の字にし、腰が重い日は動作を区切って丁寧に動きましょう。

さて、私、絶賛腰をやられております。

不意に強い負荷がかかったり、長時間同じ姿勢で緊張状態が続いたりなど、身体にストレスがかかっていると痛めやすくなります。

朝晩と気温も下がってきましたので、身体の動きが悪いと感じるときは筋肉をほぐす、ストレッチするなどのケアをしっかり行いましょう。

また動作する上で、「かがむ」「前傾する」「ものを持ち上げる」ときには以下のことに気をつけて動いてみてください。

腰が重いときは丁寧にカクカク動くこと

腰痛予防や体のケアについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

筋トレ歴〇〇周年

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この10月でKuestは14周年を迎えました。

自ずとトレーニング歴が5年、10年を超えているメンバーの方も増えてきました。

筋トレ歴10年以上なんていうと、めちゃめちゃマッチョをイメージされやすいですが、

筋肉のサイズとパフォーマンスのバランスは、目標次第です。

(筋肉を大きくすることも大事な要素です、誤解のないように笑)

私自身、筋トレ歴は20余年になります。

ジムの鏡の前でトレーニング後の体を撮影するトレーナー
昔よりはでかくなりました

が、その間ずっと進歩してきたというわけではありません。

間隔の空く時期もあり、いろいろなことを試す時期もあり、目標が変わることもあり。

とにかく『続けていくこと』。

トレーニングは”一生もの”です。

『一生寄り添えるジム(トレーナー)』を目指して。

今後ともよろしくお願いします!