『これいい(かも)』の前に⋯

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「この種目すごく効く!」

「めっちゃ効きそうなメニュー(プログラム)見つけた!」

「流行っているこれやりたい!」

いろいろ情報があり余っている世の中です。

一度冷静に。

・自分の目標目的を見失っていないか

・実施する体力、筋力、能力はあるのか

・メリットとデメリット(リスク)を確認

意外と基本的なことをやっているだけで、伸びる能力も多いです。

基礎づくりを大事に、だんだんできることを増やし、やれることからコツコツと。

運動習慣と体力レベル

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

すごくざっくりとですが、運動習慣と年齢ごと体力レベルのイメージです。

簡単な図ですみません笑

体力レベルは、下がれば下がるほど運動がつらく感じます。

『運動しない→体力が落ちる→運動したくない』という負のループに陥ってしまいやすい。

運動を習慣化すると、

『運動する→体力がつく→動きやすくなる』というプラスのループにつながります。

このことは、特に40歳以降大きな差として現れてきます。

よく言われることですが、『今』が人生で一番若いのです。

始めれば変わります。早ければ早いほどいい!

下りは休みながら飛ばす

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

横浜は坂の登り降りが多い地域です。

登りはほどほどに、下りは楽して速く。

これを意識すると走りやすくなります。

特に競技やスポーツにおいては、『休めるところは休みハードワークするところはがんばる』ことが必要になることが多いです。

普段の練習でも、意識しながら行ってみましょう!

ちなみにトレーニングにおいては、逆になることもあります。

肉体的にも精神的にもきついところでがんばる。

そういうのも必要になることがあります。

(一般の方は基本必要ないです)

ガチでもエンジョイでも

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『基礎は大事』

例えば野球で、キャッチボールができないのに試合、もしくは試合形式の練習ばかりを行なっても効率は上がらないでしょう。

→まずベースを作ることで練習でもパフォーマンスが上がる

同様に、投げる動作が不安定なのに球速を上げる方法や変化球のコツを学んでもうまくいきません。

→上限を気にするのはできるようになってから

基礎を疎かにすると、効果が出にくいだけでなく、ケガのリスクも高まります。

「たまにだから」「楽しみのためだから」という方!

ガチ勢とエンジョイ勢の違いは、強度と難易度、あとは種目数くらいです。

エンジョイするためにも『基礎は大事』。

今楽しんでいるスポーツ、趣味、アクティビティを楽しみ続けるために。

なお、基本種目は基礎トレになり得ますが、基礎トレ≠基本種目です。

自分に必要なトレーニングを選べるようになりましょう。

長時間座るときは

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今月は映画いっぱい観てきました。

『スパイダーマン』『ちいかわ』『ミニオン』

どれもおもしろかったです!

横浜Tジョイのシアター1は席が良い

映画館もですが、乗り物での移動など長時間座る際には姿勢を保つ筋力が大事になります。

だらーっと座るのが楽な方、座っている姿勢をすぐ変えたくなる方、もしかしたら筋力不足のサインかも。

座っている間は平気でも、立ち上がったあとに硬さや違和感を感じる方も注意が必要です。

また、リクライニングシートは、実は身体への負担が大きいこともあります。

まっすぐ、腰を立ててきれいに座れる筋力があると、長時間座ることもつらくなくなります。

気になった方、一度座った際の姿勢をチェックしてみましょう!

アップ↑ダウン↓

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

パフォーマンスとモチベーション、様々な理由で上下します。

お互いが干渉する面もあり、安定していい状態に保つのはとても難しいです。

「なんでだろう」「どうしてうまくいかないんだろう」

もちろん課題がはっきりしている場合もありますが、環境や改善しがたい原因の場合もあります。

これはフィットネス(健康的な運動)の範囲での心がけですが、「そういうものだ」と開き直ることも必要です。

例えば今の時期、『あっつい』です。

おっそいです、途中歩いています笑

でもやっておくことが大事。もちろん無理はしない。

私自身長らくスポーツやトレーニングに関わってきて思いますが、調子がいいときなんて数えるほどです。

(調整不足とかの話ではありません)

その時々のパフォーマンス、体調に合わせて運動する。肉体的にも心理的にもストレスが抑えられます。

調子が悪くて悩んでいる場合、『今はそういう時期』とあまり考えすぎないようにしてみましょう!

ルーティンを作る

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーニングのストレスを軽減するのに、とても有効なのはルーティンです。

決まったウォームアップを行う。

〇〇から始める。

フォームを整えるタイミングを合わせる。

などなど。

基本トレーニングは反復して行う動作やその練習が多いので、「この時はこう!」がしやすいです。

種目だけでなく、インターバルの取り方やその日のメニュー全体の流れなども含めて、もうずっとルーティンです笑

健康のための運動に過度なストレスは必要ありません。自分の形を見つけていきましょう!

夏季休暇中はジムへ

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

8月、夏やすみ中の方や今後取る予定の方も多いかと思います。

旅行や帰省の際は、その土地のジムに行ってみるのもおもしろいです。

運動の間隔を空けないようにする、さらに普段と違う雰囲気、器具などを味わってみる。

ご自身の登録しているチェーンのスポーツクラブ・ジムなどがあれば通いやすいですね。

武蔵小杉周辺はこんなにジムが。

最近は、首都圏だけでなく地方でも多数のジムが出店しています。

昔よりも運動しやすくなりました!使わないのはもったいない!

「わりとキツい」が大事

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

いわゆる運動強度。

「楽に簡単にできる!(できるだけつらくないのがいい)」

「MAX強度で頑張る!」

このどちらかになりがちです。

前者は効果効率は”非常に”低くなります。

後者は難易度やケガのリスクが”爆上がり”します。(そもそも上級者やアスリート向け)

“わりと”キツいが大事。

筋トレでも有酸素運動でも、”安定してできる”けどふつうにストレスと感じられるくらいの強度が一番おすすめ。

適切な強度で行うと、筋力体力の伸びがいいので結果的に運動が楽になっていきます。

ほどほど(でもきつい)の強度で、いつまでも続けられる運動習慣を目指しましょう!

旅行、帰省で新たな発見

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

旅行先や帰省先で、ちょっと時間が空いたら自分の足でいろいろ見て回ってみませんか?

散歩やランニング、サイクリングおすすめです。

電車や車での移動よりもゆっくりと風景を楽しみ、道中の観光スポットや飲食店にも立ち寄りやすい。

こういう「ふらっと出かける」を気軽に行える体力、大事です。

運動能力の高さはライフスタイルの好循環を生みます。

体力がつく→いろいろできるようになる→さらに体力がつく(維持できる)

アクティビティをより楽しめるよう身体づくりしていきましょう!

田園地帯など自然の多いエリアは涼しいです