リバウンドしない方法はある?体重と体力が戻る理由と、続ける習慣のつくり方

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
リバウンドしない「方法」はありませんが、リバウンドしにくい「習慣」はつくれます。体重や筋力・体力は運動をやめると戻りやすい一方、食事管理の知識や体の動かし方は戻りにくいのが特徴です。

バーベルスクワットを行うトレーナー

体重の『リバウンド』はよく耳にしますが、体力や筋力にも『リバウンド』があります。

特に30代以降は、体力や筋力をつけても継続した運動習慣がないとあっという間に戻ります。

ただ、戻りにくい能力もありますので、一度しっかりやってみると実感できるでしょう!

■戻り(低下し)やすい

・体重

・身体能力

→筋力、心肺機能、持久力や耐久性、柔軟性や可動性など

■戻り(低下し)にくい

・知識と感覚

→食事管理ノウハウや動き方(種目や競技の基本動作)

リバウンドしにくい”習慣”は作るべきですが、リバウンドしにくい”方法”はありません。(続けなければ遅かれ早かれ戻ります)

短期的な目標のために『続けられない前提』で行うことも場合によってはありですが、基本的におすすめはしません。

その後も維持、またはさらなる向上を目指すのであれば続けられる習慣を作りましょう。

ダイエットや体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

こんな日もけっこうあるよ

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーナーのごはんシリーズ。

今日の朝ごはんは、

プロテイン、饅頭、あと豆乳でした。

たんぱく質は不足しないように、あと炭水化物入れて動きに備える。

ヘルシー⋯ではないですが、動く予定がある日なんかは朝食はこんな感じでOK。

あとは昼食、夕食で栄養バランスを整える!

減量中の方は、必要なカロリーをなるべく栄養(PFC、ビタミン、ミネラル)を含む食品で埋める。

米、麺、パンなどの単純炭水化物やお菓子、清涼飲料水、アルコールの量や割合が多くならないように気をつけましょう!

夏はやせにくい?暑い時期に体重が増えやすい理由とダイエットのコツ

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
汗をかくと「やせそう」と感じますが、夏は活動量や運動の強度が下がりやすく、むしろやせにくい季節です。「たくさん動いた」という思い込みで食事量が増えないよう、運動習慣と食事のコントロールを意識しましょう。

暑いと汗をかきやすく、疲れやすくなります。

なんとなく「やせそう」と感じやすいのですが、実は逆です。

理由は活動量が大きく減りやすいから。

6月と夏のランニング記録の比較。夏は同じ時間でも心拍とペース、消費カロリーが下がっている
↑6月、↓先週末のラン記録

同じくらいの運動時間ですが、数値通り運動強度が下がり消費カロリーも減りました。

しかも6月の方はかなりアップダウンのあるコース、先週はフラットなエリアです。

気温は32度、ペースを抑えめにしてもなお筋肉が熱をもつのを感じるレベルでした。(暑いときは異常や違和感を感じたらすぐ休みましょう)

体感的には先週のほうがキツいです。これで「たくさん活動した」と誤認してしまいがち。

その誤認のもと、食事量が増えたり飲酒が進んだりするとあっという間に体重増えます。

シンプルに、暑くて外出や活動が少なくなる、それによって体力が落ちるというのもやせにくくなる要因です。

夏は、とにかく体力を維持することと食事をコントロールすることが難しい季節。

習慣的な運動とそれを過信しない心を持って乗り越えましょう!

ダイエットについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

全てはバランス

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『トレーナーの食生活は健康的?』

お酒も飲みますし、揚げ物も食べます!

もちろん、ちゃんと↓気にします。

・栄養の偏り

・カロリーがオーバーorアンダー

・疲労が溜まっていないかなど身体の反応

基本的に当日〜数日のスパンで、運動も含めこれらがバランスが取れるように調整します。

もちろん、気にしていれば好きにしていいというわけではなく、時期によって目指す目標がある場合や競技者などは普段からかなり気を遣っている方も多いでしょう。

そこも含めて、自分の納得できるようにバランスを取っていく。

それができるよう食事管理も工夫していきましょう!

相対的に小さく

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『スタイルをよくしたい』

トレーニング、トレーナー的な観点からのアプローチをご紹介します!

①姿勢が良くなる

②顔が小さく見える

③パーツの形がくっきりする

一番に想像しやすい『やせる』も、もちろんあるのですが、上記3つの効果がより大きいです。

②小顔効果

胸郭が広がるようになると相対的に顔が小さく”見える”

男性なら肩幅もつきやすいので、より効果アップ。

③シルエットにメリハリ

筋肉の形が見えるとシルエットがシャープに

『筋肉で腕(脚)が太くなる』と思われがちですが、実際にはたるみなどが取れてメリハリのついた形になります。

(太くしたい場合は、やり方次第で筋肉を大きくすることも可能)

目標達成の1つ目安として、自分の姿勢やスタイルを撮影しておきましょう!

体重や体脂肪の数字にこだわらず、効果測定はまず見た目で判断するのがおすすめ。

トレーニングやダイエットは、やり方によっては筋力低下や姿勢の悪化を起こすこともあります。

目的、目標を見誤らないように、「思っていたのと違う」と感じたら専門家にアドバイスを求めましょう!

増えるときは増える!

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーナーやフィットネスコーチは普段から節制して体型を維持している、と思われがちなのですが。

意外と体型、体重の増減はしている人が多いです。

増量期、減量期などタームごとの目標を定めて行っている場合もありますが、食事内容、生活習慣、運動量などで意図せず変化することもふつうにあります。

増えた!

個人的には、2月〜花粉症のためランニングを控えている影響で体重が1kg強増加しました。

『増えても(減っても)困らない』状態を作ることが大事。

増量(減量)した理由がわかっていて、そのままでいいのか元に戻すのか、またその方法もわかっていればなにも焦ることはありません。

元の体重までは戻す予定ですが、来月からはまたランニングを再開して運動量も増やすので、全く問題なし!

体型、体重の変化をネガティブに受け止め過ぎない体力&習慣づくりを心掛けましょう!

(体重は定期的に測定を、現実逃避しない)

きれいなウエスト

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

きれいに(かっこよく)見せたい部位の代表格、『ウエスト(腹筋)』。

だいたい3段階の工程で引き締めていきます。

①食事管理メインで出ているお腹を平らにする

ざっくり脂肪を落とす

②筋トレで腹筋の形を整える

③さらに皮下脂肪を落として、くびれやシックスパックなど筋肉を強調

①と②は同時進行でOKです。

③についてはやるかどうかは目標次第。

身体全体のシルエットや健康的、継続的な面を考えると、ウエストに固執し過ぎないことも大事です。

個人的には腹筋の横の線がやや見えているくらいがちょうどいいかなと考えております!

体重にとらわれないで

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

暖かくなりました!

あっという間に夏です!

薄着の季節となりますが、皆さん理想の体型は思い描けていますでしょうか。

昨冬は体重を減らさない(ランし過ぎない)ことを目標の一つにしていましたが、しっかりキープできました!

身長と体重からみるBMIは約24で、それだけ見ると実は肥満に近いです。

ですが、私自身はほぼ痩せ型に見られます。

食事管理のみの減量は、体重は減っても見た目の変化が大きくなかったりと『思っていたのと違う…』という結果になりやすいです。

見た目を変えていきたいという場合、体重に捉われすぎず、文字通り見た目を気にしていきましょう!

引き締まった身体、きれいな姿勢には運動(筋トレ)は必須です。

今から始めれば夏に間に合います!

むしろ夏を目指すなら今がラストチャンス、くらいの気持ちで運動、食事管理を始めてみましょう!

食欲を抑えるには?

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

年末年始、少し食事や飲酒のタガが外れやすい季節ですね。

減量したい!という場合は、食事管理は必須です。

Kuestのメンバーの皆さんにご案内しているのは、基本的に厳しい食事”制限”ではなく、好きなものも食べたりしていいよという”管理”なのですが、人によっては印象として大差ないかもしれません。

でも食欲が…という方向けに、今日は食欲を抑える方法論をいくつかご紹介してみます。

①運動をする

②ガムやミントタブレットなどを食べる

③食欲を無視する

細かい説明は文量が多いので省きます!

③は根性論みたいな話に見えますが、栄養補給ではなく『食べたい』だけの場合に、一回立ち止まるようにすると案外効果的です。

いろいろと試して自分に合うやり方を見つけましょう!

増↑? 減↓?

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『痩せたい!』といったときに思い浮かびやすい『目標』は体重…なのですが、

体重を『目標』にすると思い描いていた結果と違ってしまうことがあります。

食事のみの減量を繰り返すと「あれ?以前はこの体重でもう少しやせてた気がするけど…」となりやすいです。

逆に、しっかり運動(筋トレ)を習慣的に取り入れながら行っていくと体重のイメージ以上に引き締まります。

体重は『目安』です。

生活習慣と合わせ、増えたのか減ったのかをチェックしていきながら、自分の目指したいスタイルを決めていきましょう!

『目標』にするなら『部位ごとの周径囲』であったり『姿勢や見た目』にしましょう!

(写真撮ってビフォーアフターするのおすすめ)

177cm/75kg

体重言うとけっこうビックリされる痩せ型トレーナーからの提言でした。