旅行、帰省で新たな発見

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

旅行先や帰省先で、ちょっと時間が空いたら自分の足でいろいろ見て回ってみませんか?

散歩やランニング、サイクリングおすすめです。

電車や車での移動よりもゆっくりと風景を楽しみ、道中の観光スポットや飲食店にも立ち寄りやすい。

こういう「ふらっと出かける」を気軽に行える体力、大事です。

運動能力の高さはライフスタイルの好循環を生みます。

体力がつく→いろいろできるようになる→さらに体力がつく(維持できる)

アクティビティをより楽しめるよう身体づくりしていきましょう!

田園地帯など自然の多いエリアは涼しいです

こんな日もけっこうあるよ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーナーのごはんシリーズ。

今日の朝ごはんは、

プロテイン、饅頭、あと豆乳でした。

たんぱく質は不足しないように、あと炭水化物入れて動きに備える。

ヘルシー⋯ではないですが、動く予定がある日なんかは朝食はこんな感じでOK。

あとは昼食、夕食で栄養バランスを整える!

減量中の方は、必要なカロリーをなるべく栄養(PFC、ビタミン、ミネラル)を含む食品で埋める。

米、麺、パンなどの単純炭水化物やお菓子、清涼飲料水、アルコールの量や割合が多くならないように気をつけましょう!

暑いのによくやるなぁ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

表題のような気持ちになること、ありませんか?

汗だくでトレーニング、甲子園はじめスポーツの大会、アウトドアのレジャー、テーマパーク。

熱中症を完全に予防することは難しいので注意は必要ですが、日々運動を習慣づけて行っていると外に出る気力体力が段違いについてきます。

暑い時期にもしっかり動ける身体、「涼しくなったらやろう」ではあっという間に衰えます。

秋になったときに楽に感じられるように、運動習慣を継続しましょう!

今、運動習慣がない方は少しずつ始めてみましょう!

運動は室内で大丈夫!外は訓練してから笑

大事なのは土台づくり

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

夏になり、様々な競技、スポーツ大会、イベントが多くなってきました!

参加や入賞を目指して、日々練習されている方もいらっしゃるかと思いますが、

『基礎をつくる』

これを忘れないこと、そして立ち返ってくることが重要になります。

建築物を作る際に、基礎部分がしっかりしていないと大きな建物、強い建物は建てられません。

身体の場合、この基礎に当たる部分は、

・筋力⋯動かす、持ち上げる力

・剛性⋯支える、固定する力

・柔軟性⋯関節などの可動域

・可動性⋯関節などの動かしやすさ

などになります。

一方、運動習慣であってもスポーツなどの競技、ランニング、登山などは基礎よりも上の階層にあると考えましょう。

また、トレーニングの種目がそのまま競技となっている「CrossFit」や「HYROX」、筋トレのイメージの強いボディビルやリフティングも同様です。

(トレーニングとしてのリフティングやCrossFitは土台にもなります)

イメージは↓こんな感じ。

個人の主観ですが、メモ清書してもらいました笑

要するに『Fundamental(基礎)』を習慣としてほしい、ということです!

そこから『Sports/Activity』→『Competition』へと繋げていきます。

大会などに参加して終わりではなく、次の大会や別スポーツへのチャレンジができるよう継続的に基礎を鍛え上げていきましょう!

ウォームアップ(クールダウン)

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

最高気温35度以上の日が続いています!

ジムに向かうだけで汗だく。

そんなときはいきなり運動を始めず、涼みながらストレッチなどを行いましょう。

ジョギング(ランニングマシン)やバイクなどを使ったアップは、身体を温めてしまうのでこの時期には不向きです。

ただでさえ疲れてパフォーマンスが落ちやすい時期、筋トレの効果を高めるために動く準備をしながらも、身体の熱をコントロールしましょう!

フォームローラーやアクティブストレッチをしっかりやろう!

睡眠、超大事

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この季節、外出やスポーツ、山海テーマパークなどのアクティビティ、また日常生活においても体調を崩しやすくなります。

熱中症、脱水症、高山病などの体調不良、そのほかだるい、ボーッとしやすい、疲れが取れないなど夏バテと言われる症状。

いずれも睡眠が不足すると非常に起こしやすくなります。

特にスポーツ大会やアクティビティの前日は興奮などでさらに睡眠不足になりやすい。

睡眠不足→パフォーマンス低下→さらなる睡眠不足と悪循環にも陥りやすいので、とにかく睡眠の環境を整えることを考えてみましょう!

・カフェイン摂取

・寝る前はスマホやネットに触らない

・お風呂に入る

・運動する(身体を疲れさせる)

など、普段から実施すべき睡眠対策に加えて、

・寝苦しい室温にしない(おすすめは涼しいくらいで寝具で調整)

・冷水シャワーや冷たいドリンクで体温調節機能を整える

などの夏に応じた対処を加えていきましょう。

おそらく、皆さんの想像以上に睡眠不足の影響は大きいです。

逆にいえば、睡眠不足や質改善ができれば驚くほどパフォーマンスが上がる方もいるかもしれません。

「寝れていないかも」という方は、優先順位をぐっと上げてみましょう!

夏はやせにくい

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

暑いと汗をかきやすく、疲れやすくなります。

なんとなく「やせそう」と感じやすいのですが、実は逆です。

理由は活動量が大きく減りやすいから。

↑6月、↓先週末のラン記録

同じくらいの運動時間ですが、数値通り運動強度が下がり消費カロリーも減りました。

しかも6月の方はかなりアップダウンのあるコース、先週はフラットなエリアです。

気温は32度、ペースを抑えめにしてもなお筋肉が熱をもつのを感じるレベルでした。(暑いときは異常や違和感を感じたらすぐ休みましょう)

体感的には先週のほうがキツいです。これで「たくさん活動した」と誤認してしまいがち。

その誤認のもと、食事量が増えたり飲酒が進んだりするとあっという間に体重増えます。

シンプルに、暑くて外出や活動が少なくなる、それによって体力が落ちるというのもやせにくくなる要因です。

夏は、とにかく体力を維持することと食事をコントロールすることが難しい季節。

習慣的な運動とそれを過信しない心を持って乗り越えましょう!

日差しに負けるな

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

急に夏ですね!

今年の梅雨は過ごしやすかったので身体が暑さに順応していない方も多いかもしれません。

外出や運動、睡眠時には空調など環境を整えて熱中症に注意を払いましょう!

いろいろスポーツやレジャーのイベントが増える時期です。

暑さに対する耐性がないと感じる方は、本当にお気をつけください。

『暑熱順化』

対策を取ってきた方も無理はしないように。

私も気をつけて走ります!

まずは底上げ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『なるべく効率的に、早く効果を出したい』

わかります!

ついつい効率的なやり方を調べて、あれこれとやりがち。

ただ、運動不足な状態からスタートした場合、大事なのは、

・どれくらい動ける(動かせる)のかを知る

・基礎的な筋力を底上げする

ということです。

ターゲットを絞る、細かい動きの修正をするのも大事なことですが、段階を踏んでいったほうが結局近道。

わかりやすいところだと、「上半身をかっこよくしたい」場合も、まずは全身のトレーニングをした方が効率が上がります。

なお、全身鍛えられる代表的な種目『スクワット』も、もちろんできるできないがあります。

種目のチョイスをするには、最初の「どれだけ動けるかを知る」ことです。

判断が難しいなと感じたら、詳しい専門家に相談してみましょう!

昨夏を思い出しました

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今年もいよいよ30℃を超える日が出てきましたね。

外出時は熱中症対策を考えなければならない季節になりました。

ランニング中の温度の計測も、ずっと30℃オーバーに。

先週までは前半は20℃台でしたが、温度がこうなると体感として非常にバテやすい。

去年の夏を思い出します。

・水分補給

・熱中症キャンディ

・(濡れ)タオル

外で活動や運動をされる場合は、しっかり熱中症対策を行いましょう!