リバウンドしない方法!…?

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

体重の『リバウンド』はよく耳にしますが、体力や筋力にも『リバウンド』があります。

特に30代以降は、体力や筋力をつけても継続した運動習慣がないとあっという間に戻ります。

ただ、戻りにくい能力もありますので、一度しっかりやってみると実感できるでしょう!

■戻り(低下し)やすい

・体重

・身体能力

→筋力、心肺機能、持久力や耐久性、柔軟性や可動性など

■戻り(低下し)にくい

・知識と感覚

→食事管理ノウハウや動き方(種目や競技の基本動作)

リバウンドしにくい”習慣”は作るべきですが、リバウンドしにくい”方法”はありません。(続けなければ遅かれ早かれ戻ります)

短期的な目標のために『続けられない前提』で行うことも場合によってはありですが、基本的におすすめはしません。

その後も維持、またはさらなる向上を目指すのであれば続けられる習慣を作りましょう。

アンコール

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

しっかり初日に行ってきました!

最初の公開時も複数回、Blu-rayも購入、動画配信でも何回観たかわかりません笑

次は4DXで観に行こうかな。

上映時間は180分超、長くは感じませんでしたが、その時間ずっと座り続けなければならない。

同じ姿勢でいるとついモジモジしがちですが、普段から鍛えていればじっとしていても平気なはず!

きれいな姿勢で楽しみましょう!

運動するには暑いけど

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

久しぶりの快晴ですね。

外で動きたくなりますが、今日は暑くなりそうです!

熱中症対策は忘れずに。

ランニングなどは、台風の影響があるので足元不安のないところで行いましょう。

9月もあと少し。

天候に恵まれませんが、『運動の秋』を楽しんでいきましょう!

目標には幅を

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「トライアンドエラー」

特に高い目標がある場合に意識したいことです。

①まずやってみる

②よかったら続ける

③実行できない、もしくは行き詰まってきたら改善策を考える

シンプルですが、一番最初の①でつまづいてしまうケースが非常に多いです。

トレーニングにおいては、

・生活習慣

・時期による仕事や家庭の事情

・個々の体格体質

・人付きあい

などの変数がとても多くて大きいです。

常に同じ指標や習慣を目指すのではなく、時期や身体の状態、モチベーションによって幅を持たせていきましょう。(短期の目標や指標)

その上で、最終到達としての大きな目標を立てられればベストです!(立てなくてもOK)

「実行できない」で終わってしまっている方、まずは自分の生活を見つめてみましょう!(省みるのではなくやり方が合っているのかの確認)

仮眠は効果大

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

『これいい(かも)』の前に⋯

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「この種目すごく効く!」

「めっちゃ効きそうなメニュー(プログラム)見つけた!」

「流行っているこれやりたい!」

いろいろ情報があり余っている世の中です。

一度冷静に。

・自分の目標目的を見失っていないか

・実施する体力、筋力、能力はあるのか

・メリットとデメリット(リスク)を確認

意外と基本的なことをやっているだけで、伸びる能力も多いです。

基礎づくりを大事に、だんだんできることを増やし、やれることからコツコツと。

デジタルデトックス

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

急にスマホ壊れました笑

ということで2日ほどスマホに触れない生活をしていました。

通勤など移動している時間、仕事の合間、家でくつろいでいる時間など、案外長いもんだなと感じます。

スマホで時間の有効活用もできると思いますが、ひまつぶしに使っている時間を考えると一長一短ですね。

『デジタルデトックス』、たまにはいいかもしれませんね!

運動習慣と体力レベル

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

すごくざっくりとですが、運動習慣と年齢ごと体力レベルのイメージです。

簡単な図ですみません笑

体力レベルは、下がれば下がるほど運動がつらく感じます。

『運動しない→体力が落ちる→運動したくない』という負のループに陥ってしまいやすい。

運動を習慣化すると、

『運動する→体力がつく→動きやすくなる』というプラスのループにつながります。

このことは、特に40歳以降大きな差として現れてきます。

よく言われることですが、『今』が人生で一番若いのです。

始めれば変わります。早ければ早いほどいい!

下りは休みながら飛ばす

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

横浜は坂の登り降りが多い地域です。

登りはほどほどに、下りは楽して速く。

これを意識すると走りやすくなります。

特に競技やスポーツにおいては、『休めるところは休みハードワークするところはがんばる』ことが必要になることが多いです。

普段の練習でも、意識しながら行ってみましょう!

ちなみにトレーニングにおいては、逆になることもあります。

肉体的にも精神的にもきついところでがんばる。

そういうのも必要になることがあります。

(一般の方は基本必要ないです)

ガチでもエンジョイでも

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『基礎は大事』

例えば野球で、キャッチボールができないのに試合、もしくは試合形式の練習ばかりを行なっても効率は上がらないでしょう。

→まずベースを作ることで練習でもパフォーマンスが上がる

同様に、投げる動作が不安定なのに球速を上げる方法や変化球のコツを学んでもうまくいきません。

→上限を気にするのはできるようになってから

基礎を疎かにすると、効果が出にくいだけでなく、ケガのリスクも高まります。

「たまにだから」「楽しみのためだから」という方!

ガチ勢とエンジョイ勢の違いは、強度と難易度、あとは種目数くらいです。

エンジョイするためにも『基礎は大事』。

今楽しんでいるスポーツ、趣味、アクティビティを楽しみ続けるために。

なお、基本種目は基礎トレになり得ますが、基礎トレ≠基本種目です。

自分に必要なトレーニングを選べるようになりましょう。