満足のために量より質

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『食事の満足感』

食事管理を行う上で非常に大事です。

特についつい食べ過ぎてしまう方、量よりも質を高めることを意識してみましょう!

質というと「栄養価」とか考えがちですが、今日のテーマは「美味しさ」です。

“減量食”というと、鶏ムネ、野菜、薄味、脂少なめなど、あまり美味しいイメージがわきづらかったりします。

今回伝えたいことは、『美味しいものを食べよう!(ただし量は気にする)』です。

美味しい食材を使う。

脂の量や味付けは好みに合わせる。

好きなものもちゃんと食べる。

食事の満足感を上げることで、量を食べなくても食欲を満たせるようになります。

短期的には厳しい食事管理をすることもありですが、運動と同じで食事管理も”一生続くもの”という覚悟のもと、なるべくストレスにならないよう工夫しましょう!

甘いものも食べるしコーラも飲むよ!(推奨はしてません)

得意なことは変わる

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

スポーツ、筋トレ、ランニング。

得意なこと、重視するポイント、やりたいことは時期によって変わるかもしれません。

昔の記録を見返してみたのですが、よく走っている時期がありました。

現在はこの半分以下ですかね。

代わりに筋トレのボリュームが増え、体重も5kgほど増えています。(一応太ったわけではないです笑)

走っていた時期は、平均で1分/1kmほど現在より速かったようです。

ただ、現在の自分のやりたいことを行うには少しパワー不足でした。

行うトレーニングややり方次第で、上がる能力も下がる能力もあります。

だからこそ、目的目標にあったトレーニングが大事なのですね。

自分のトレーニングも、ちゃんと目的と合致しているのかときどきチェックをしてみましょう!

ほんとうに摂りやすくなった

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

運動をする方、筋トレをする方。

たんぱく質を十分に摂ることは非常に大事です。

昔は摂取量の確認や管理はまぁまぁ大変でしたね。

マウントレーニアにもプロテイン

今はさまざまなプロテイン商品が出ていますね。

また、たんぱく質量がわかりやすく表示されている食品やお弁当も増えました。

たんぱく質は、「とにかく摂ればいい」というものではありませんが、不足するといろいろ問題な栄養です。

自分の活動量や体質、あとは食品、味の好みなども踏まえて、必要な量のたんぱく質を摂れるように工夫しましょう!

スクワット/しゃがむ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーニングの王様とも言われる【スクワット】

基礎的な筋力を付けるのに有効で、初心者から上級者までおすすめできる種目です。

と、同時にとても幅が広く奥が深い種目でもあります。

まずは丁寧に動けるように。

・体勢は安定しているか

・関節がスムーズに連動しているか

・重心が定まっているか

まずは★1、★2を試してみよう!

メジャーでオーソドックスな種目『バックスクワット』も難易度★3です。(主観です笑)

慣れていない方は必ず専門家に習いましょう。

自己流はケガのもと!

フォームが安定し、ある程度の負荷を扱えるで筋力が付いてきたら、目標に合わせたアドバンス的な方法も試せるようになります。

スクワットに限らず、トレーニングは焦らずじっくりと、自分の身体と話し合いながら進めましょう!

定期的にくる

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

もともと炭酸飲料が大好きなのですが、定期的にフレーバー炭酸にハマります。

無糖の(フルーツフレーバー)炭酸水、おすすめです。

・カロリーゼロ

・空腹を紛らわす

・炭酸欲を満たしてくれる

特に3番め、ときどきめちゃくちゃ飲みたくなるんですよね。

ふつうの炭酸飲料だとやはり飲み過ぎは良くない。

ということで、炭酸欲を満たしてくれる無糖炭酸水は重宝しています。

運動時の水分補給には⋯あまり向かないかも。(飲みづらくなければダメではない)

なんでも毎回ベストチョイスを目指さなくてもOKです。選択肢は多数持っておきましょう!

ポーカーフェイスで

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーニングの最中、鬼の形相になってしまう。

もしかすると強度が高すぎるかもしれません。

適正な運動強度、もちろん楽すぎても効果が上がらないのですが、追い込めばいいというものでもありません。

私がよくご案内しているのは、「ポーカーフェイスでできる」くらい。

「全然重くない(まぁ重い)ですよ」「なんでもない(ふつうにキツい)ですよ」という顔をしてできるくらいがちょうどいいです!

ほんとうに強度の高い、ポーカーフェイスを保てないようなトレーニングが必要な場合や場面もありますが、基本は運動に過度なストレスは無用です。

皆さん、「ポーカーフェイス」でいいトレーニングライフを。

梅雨らしい天気

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

曇りがちや雨の日が多くなってきました。

「あ、今日は走れないな〜」など、

決まった曜日や時間に外でのワークアウトをしていると、安定して実施するのが難しい季節かもしれませんね。

そういうときに運動を諦めてしまうと、やはりパフォーマンスが落ちやすくなります。モチベーションも下がりがちに。

ということで、雨の日にもできる代替メニューを決めておきましょう!

ジムに通っている方はジムで。

そうでない方も自宅トレを。

筋トレがおすすめですが、こういうのでも↓

静かに行えて、たくさんやれば有酸素運動にもなります。

梅雨も楽しく運動習慣です!

重力に抗え!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『アンチエイジング』

習慣的な運動の最大のメリットであり、我々としても皆さんの健康を維持するということで目標とするところです。

加齢とともに、重力が文字通り重くのしかかってきます。

・パフォーマンスが落ちていく

・身体が重く感じるようになる、疲れやすくなる

・皮膚や脂肪が引っ張られ、しわやたるみが目立つようになる

20代で扱う100kgと40代の100kgは、全く違うものに感じるでしょう。

疲れてしまうので出かけるのが億劫になったり、階段を避けたり。

ダイエットやスキンケアだけでは、しわやたるみも防ぎにくくなっていきます。

重力に抗うなら筋トレは必須。

習慣的な運動を取り入れて、加齢の影響を最小限に抑えましょう!

我々中年世代以降はもちろんですが、若い世代も「まだ大丈夫」ではなく、若いうちから始めよう!

筋トレはおもりを上げるためだけではない
(でも上げれるなら上げたい笑)

【恒例】ジムの日常

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

ジムでは、日常レベルの清掃でもハードワークになるかもしれません。

毎月恒例の清掃風景。

棚1つでも動かしている総重量は500kgは超えます。

とはいえ、日常的にある程度の重量を扱っているので特に大変には感じません。

『いつの間にか作業が楽になる』

みんなトレーニングをしよう!

初心者の時期を大切に

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「初心者〜中級者までの時期はかなり幅がある」

トレーニングにおいても、

・ジムに通い始める

・習慣がつく

・種目名や動きを覚える

・フォームなど身体をコントロールできるようになる

・目的に合わせたメニューや方法が取れるようになる

と、おそらく年単位で時間がかかると思っていいです。

昨今、さまざまな媒体で情報が手に入りやすいので、ものごとを始めたての時期は情報過多になりがちです。

あれこれ最初から手を出さず、まずはじっくりと焦らず、基本的なことを淡々とこなしていくように心掛けましょう。

気づいたら運動が生活の一部になっているはず!

『トレーニングをライフスタイルに!』