仮眠の効果とは?15〜30分で疲れを回復させるコツ|トレーナー解説

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
疲れがたまっている、パフォーマンスが落ちていると感じたら、15〜30分の仮眠がおすすめです。トレーナー自身の計測でも、30分弱の仮眠で体力が大きく回復しました。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのアプリで計測した1日の体力の推移グラフ。仮眠のあとに回復している

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

ジムのベンチに座って仮眠をとるトレーナー

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

疲れにくい体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。