夏季休暇中はジムへ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

8月、夏やすみ中の方や今後取る予定の方も多いかと思います。

旅行や帰省の際は、その土地のジムに行ってみるのもおもしろいです。

運動の間隔を空けないようにする、さらに普段と違う雰囲気、器具などを味わってみる。

ご自身の登録しているチェーンのスポーツクラブ・ジムなどがあれば通いやすいですね。

武蔵小杉周辺はこんなにジムが。

最近は、首都圏だけでなく地方でも多数のジムが出店しています。

昔よりも運動しやすくなりました!使わないのはもったいない!

「わりとキツい」が大事

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

いわゆる運動強度。

「楽に簡単にできる!(できるだけつらくないのがいい)」

「MAX強度で頑張る!」

このどちらかになりがちです。

前者は効果効率は”非常に”低くなります。

後者は難易度やケガのリスクが”爆上がり”します。(そもそも上級者やアスリート向け)

“わりと”キツいが大事。

筋トレでも有酸素運動でも、”安定してできる”けどふつうにストレスと感じられるくらいの強度が一番おすすめ。

適切な強度で行うと、筋力体力の伸びがいいので結果的に運動が楽になっていきます。

ほどほど(でもきつい)の強度で、いつまでも続けられる運動習慣を目指しましょう!

旅行、帰省で新たな発見

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

旅行先や帰省先で、ちょっと時間が空いたら自分の足でいろいろ見て回ってみませんか?

散歩やランニング、サイクリングおすすめです。

電車や車での移動よりもゆっくりと風景を楽しみ、道中の観光スポットや飲食店にも立ち寄りやすい。

こういう「ふらっと出かける」を気軽に行える体力、大事です。

運動能力の高さはライフスタイルの好循環を生みます。

体力がつく→いろいろできるようになる→さらに体力がつく(維持できる)

アクティビティをより楽しめるよう身体づくりしていきましょう!

田園地帯など自然の多いエリアは涼しいです

こんな日もけっこうあるよ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーナーのごはんシリーズ。

今日の朝ごはんは、

プロテイン、饅頭、あと豆乳でした。

たんぱく質は不足しないように、あと炭水化物入れて動きに備える。

ヘルシー⋯ではないですが、動く予定がある日なんかは朝食はこんな感じでOK。

あとは昼食、夕食で栄養バランスを整える!

減量中の方は、必要なカロリーをなるべく栄養(PFC、ビタミン、ミネラル)を含む食品で埋める。

米、麺、パンなどの単純炭水化物やお菓子、清涼飲料水、アルコールの量や割合が多くならないように気をつけましょう!

暑いのによくやるなぁ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

表題のような気持ちになること、ありませんか?

汗だくでトレーニング、甲子園はじめスポーツの大会、アウトドアのレジャー、テーマパーク。

熱中症を完全に予防することは難しいので注意は必要ですが、日々運動を習慣づけて行っていると外に出る気力体力が段違いについてきます。

暑い時期にもしっかり動ける身体、「涼しくなったらやろう」ではあっという間に衰えます。

秋になったときに楽に感じられるように、運動習慣を継続しましょう!

今、運動習慣がない方は少しずつ始めてみましょう!

運動は室内で大丈夫!外は訓練してから笑

大事なのは土台づくり

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

夏になり、様々な競技、スポーツ大会、イベントが多くなってきました!

参加や入賞を目指して、日々練習されている方もいらっしゃるかと思いますが、

『基礎をつくる』

これを忘れないこと、そして立ち返ってくることが重要になります。

建築物を作る際に、基礎部分がしっかりしていないと大きな建物、強い建物は建てられません。

身体の場合、この基礎に当たる部分は、

・筋力⋯動かす、持ち上げる力

・剛性⋯支える、固定する力

・柔軟性⋯関節などの可動域

・可動性⋯関節などの動かしやすさ

などになります。

一方、運動習慣であってもスポーツなどの競技、ランニング、登山などは基礎よりも上の階層にあると考えましょう。

また、トレーニングの種目がそのまま競技となっている「CrossFit」や「HYROX」、筋トレのイメージの強いボディビルやリフティングも同様です。

(トレーニングとしてのリフティングやCrossFitは土台にもなります)

イメージは↓こんな感じ。

個人の主観ですが、メモ清書してもらいました笑

要するに『Fundamental(基礎)』を習慣としてほしい、ということです!

そこから『Sports/Activity』→『Competition』へと繋げていきます。

大会などに参加して終わりではなく、次の大会や別スポーツへのチャレンジができるよう継続的に基礎を鍛え上げていきましょう!

ウォームアップ(クールダウン)

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

最高気温35度以上の日が続いています!

ジムに向かうだけで汗だく。

そんなときはいきなり運動を始めず、涼みながらストレッチなどを行いましょう。

ジョギング(ランニングマシン)やバイクなどを使ったアップは、身体を温めてしまうのでこの時期には不向きです。

ただでさえ疲れてパフォーマンスが落ちやすい時期、筋トレの効果を高めるために動く準備をしながらも、身体の熱をコントロールしましょう!

フォームローラーやアクティブストレッチをしっかりやろう!

睡眠、超大事

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この季節、外出やスポーツ、山海テーマパークなどのアクティビティ、また日常生活においても体調を崩しやすくなります。

熱中症、脱水症、高山病などの体調不良、そのほかだるい、ボーッとしやすい、疲れが取れないなど夏バテと言われる症状。

いずれも睡眠が不足すると非常に起こしやすくなります。

特にスポーツ大会やアクティビティの前日は興奮などでさらに睡眠不足になりやすい。

睡眠不足→パフォーマンス低下→さらなる睡眠不足と悪循環にも陥りやすいので、とにかく睡眠の環境を整えることを考えてみましょう!

・カフェイン摂取

・寝る前はスマホやネットに触らない

・お風呂に入る

・運動する(身体を疲れさせる)

など、普段から実施すべき睡眠対策に加えて、

・寝苦しい室温にしない(おすすめは涼しいくらいで寝具で調整)

・冷水シャワーや冷たいドリンクで体温調節機能を整える

などの夏に応じた対処を加えていきましょう。

おそらく、皆さんの想像以上に睡眠不足の影響は大きいです。

逆にいえば、睡眠不足や質改善ができれば驚くほどパフォーマンスが上がる方もいるかもしれません。

「寝れていないかも」という方は、優先順位をぐっと上げてみましょう!

夏はやせにくい

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

暑いと汗をかきやすく、疲れやすくなります。

なんとなく「やせそう」と感じやすいのですが、実は逆です。

理由は活動量が大きく減りやすいから。

↑6月、↓先週末のラン記録

同じくらいの運動時間ですが、数値通り運動強度が下がり消費カロリーも減りました。

しかも6月の方はかなりアップダウンのあるコース、先週はフラットなエリアです。

気温は32度、ペースを抑えめにしてもなお筋肉が熱をもつのを感じるレベルでした。(暑いときは異常や違和感を感じたらすぐ休みましょう)

体感的には先週のほうがキツいです。これで「たくさん活動した」と誤認してしまいがち。

その誤認のもと、食事量が増えたり飲酒が進んだりするとあっという間に体重増えます。

シンプルに、暑くて外出や活動が少なくなる、それによって体力が落ちるというのもやせにくくなる要因です。

夏は、とにかく体力を維持することと食事をコントロールすることが難しい季節。

習慣的な運動とそれを過信しない心を持って乗り越えましょう!

日差しに負けるな

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

急に夏ですね!

今年の梅雨は過ごしやすかったので身体が暑さに順応していない方も多いかもしれません。

外出や運動、睡眠時には空調など環境を整えて熱中症に注意を払いましょう!

いろいろスポーツやレジャーのイベントが増える時期です。

暑さに対する耐性がないと感じる方は、本当にお気をつけください。

『暑熱順化』

対策を取ってきた方も無理はしないように。

私も気をつけて走ります!