夏季休暇中はジムへ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

8月、夏やすみ中の方や今後取る予定の方も多いかと思います。

旅行や帰省の際は、その土地のジムに行ってみるのもおもしろいです。

運動の間隔を空けないようにする、さらに普段と違う雰囲気、器具などを味わってみる。

ご自身の登録しているチェーンのスポーツクラブ・ジムなどがあれば通いやすいですね。

武蔵小杉周辺はこんなにジムが。

最近は、首都圏だけでなく地方でも多数のジムが出店しています。

昔よりも運動しやすくなりました!使わないのはもったいない!

こんな日もけっこうあるよ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

トレーナーのごはんシリーズ。

今日の朝ごはんは、

プロテイン、饅頭、あと豆乳でした。

たんぱく質は不足しないように、あと炭水化物入れて動きに備える。

ヘルシー⋯ではないですが、動く予定がある日なんかは朝食はこんな感じでOK。

あとは昼食、夕食で栄養バランスを整える!

減量中の方は、必要なカロリーをなるべく栄養(PFC、ビタミン、ミネラル)を含む食品で埋める。

米、麺、パンなどの単純炭水化物やお菓子、清涼飲料水、アルコールの量や割合が多くならないように気をつけましょう!

暑いのによくやるなぁ

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

表題のような気持ちになること、ありませんか?

汗だくでトレーニング、甲子園はじめスポーツの大会、アウトドアのレジャー、テーマパーク。

熱中症を完全に予防することは難しいので注意は必要ですが、日々運動を習慣づけて行っていると外に出る気力体力が段違いについてきます。

暑い時期にもしっかり動ける身体、「涼しくなったらやろう」ではあっという間に衰えます。

秋になったときに楽に感じられるように、運動習慣を継続しましょう!

今、運動習慣がない方は少しずつ始めてみましょう!

運動は室内で大丈夫!外は訓練してから笑

ウォームアップ(クールダウン)

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

最高気温35度以上の日が続いています!

ジムに向かうだけで汗だく。

そんなときはいきなり運動を始めず、涼みながらストレッチなどを行いましょう。

ジョギング(ランニングマシン)やバイクなどを使ったアップは、身体を温めてしまうのでこの時期には不向きです。

ただでさえ疲れてパフォーマンスが落ちやすい時期、筋トレの効果を高めるために動く準備をしながらも、身体の熱をコントロールしましょう!

フォームローラーやアクティブストレッチをしっかりやろう!

睡眠、超大事

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この季節、外出やスポーツ、山海テーマパークなどのアクティビティ、また日常生活においても体調を崩しやすくなります。

熱中症、脱水症、高山病などの体調不良、そのほかだるい、ボーッとしやすい、疲れが取れないなど夏バテと言われる症状。

いずれも睡眠が不足すると非常に起こしやすくなります。

特にスポーツ大会やアクティビティの前日は興奮などでさらに睡眠不足になりやすい。

睡眠不足→パフォーマンス低下→さらなる睡眠不足と悪循環にも陥りやすいので、とにかく睡眠の環境を整えることを考えてみましょう!

・カフェイン摂取

・寝る前はスマホやネットに触らない

・お風呂に入る

・運動する(身体を疲れさせる)

など、普段から実施すべき睡眠対策に加えて、

・寝苦しい室温にしない(おすすめは涼しいくらいで寝具で調整)

・冷水シャワーや冷たいドリンクで体温調節機能を整える

などの夏に応じた対処を加えていきましょう。

おそらく、皆さんの想像以上に睡眠不足の影響は大きいです。

逆にいえば、睡眠不足や質改善ができれば驚くほどパフォーマンスが上がる方もいるかもしれません。

「寝れていないかも」という方は、優先順位をぐっと上げてみましょう!

夏はやせにくい

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

暑いと汗をかきやすく、疲れやすくなります。

なんとなく「やせそう」と感じやすいのですが、実は逆です。

理由は活動量が大きく減りやすいから。

↑6月、↓先週末のラン記録

同じくらいの運動時間ですが、数値通り運動強度が下がり消費カロリーも減りました。

しかも6月の方はかなりアップダウンのあるコース、先週はフラットなエリアです。

気温は32度、ペースを抑えめにしてもなお筋肉が熱をもつのを感じるレベルでした。(暑いときは異常や違和感を感じたらすぐ休みましょう)

体感的には先週のほうがキツいです。これで「たくさん活動した」と誤認してしまいがち。

その誤認のもと、食事量が増えたり飲酒が進んだりするとあっという間に体重増えます。

シンプルに、暑くて外出や活動が少なくなる、それによって体力が落ちるというのもやせにくくなる要因です。

夏は、とにかく体力を維持することと食事をコントロールすることが難しい季節。

習慣的な運動とそれを過信しない心を持って乗り越えましょう!

まずは底上げ

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『なるべく効率的に、早く効果を出したい』

わかります!

ついつい効率的なやり方を調べて、あれこれとやりがち。

ただ、運動不足な状態からスタートした場合、大事なのは、

・どれくらい動ける(動かせる)のかを知る

・基礎的な筋力を底上げする

ということです。

ターゲットを絞る、細かい動きの修正をするのも大事なことですが、段階を踏んでいったほうが結局近道。

わかりやすいところだと、「上半身をかっこよくしたい」場合も、まずは全身のトレーニングをした方が効率が上がります。

なお、全身鍛えられる代表的な種目『スクワット』も、もちろんできるできないがあります。

種目のチョイスをするには、最初の「どれだけ動けるかを知る」ことです。

判断が難しいなと感じたら、詳しい専門家に相談してみましょう!

昨夏を思い出しました

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今年もいよいよ30℃を超える日が出てきましたね。

外出時は熱中症対策を考えなければならない季節になりました。

ランニング中の温度の計測も、ずっと30℃オーバーに。

先週までは前半は20℃台でしたが、温度がこうなると体感として非常にバテやすい。

去年の夏を思い出します。

・水分補給

・熱中症キャンディ

・(濡れ)タオル

外で活動や運動をされる場合は、しっかり熱中症対策を行いましょう!

筋トレforランニング

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今の時期、朝夕は走りやすい気温なのでランニングを始められた方も多いのではないでしょうか。

ランニングは道具もいらず、ジムに行かなくてもできるので気軽な運動としてスタートできます。

ただ、注意点もあります。

ランニングは反復運動です。強度に関わらず、数千回の着地と蹴り出しを繰り返します。

・ランニング姿勢を保つ力

・着地の衝撃に耐える力

・地面を蹴る力と、それを伝える力

これらの能力は、走っているだけでは付きにくい。

ということで、必ず筋トレを並行して行いましょう!

ランの能力を高めたい方も、ほかの目的のために走っている方も、筋トレしながらの方が効率が良いです。

むしろ最初は筋トレのみでもいいです。

お待ちしております!

実は楽かもしれない

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

週に5日以上の運動習慣。

と聞くと、大変そうだなと思われがちですが、実は大変なのは最初の頃くらいです。

仕事や勉強、スポーツ、さらには一人暮らしなど実生活全般を思い返してみてください。

だいたい最初は大変だと思います。

慣れるのにどのくらいかかるか個人差はありますが、だんだんと簡単に楽になっていきます。

筋トレも同じで、はじめは『重い』『苦しい』『動けない』などつらさを感じますが、慣れてくるとそのつらさはかなり薄まります。

週1ペースでも、概ね始めて2〜3ヶ月くらいで「動きやすくなってきた」「楽になってきた」という実感を持たれる方が多いですね。

『慣れてしまえばこっちのもん』

運動習慣は楽になり、比例して日常生活も楽になっていく。

そこから先、高い競技パフォーマンスなど大きな目標ができた場合はさらにがんばる必要が出てきますが、

『動ける身体を作る』というのは、実は思っているよりも楽かもしれません。

動ける身体づくり