腰を痛めないかがみ方・持ち上げ方|腰が重いときの動き方のコツ

腰に負担をかけない「く」の字の前傾姿勢を解説するトレーナー

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
腰を痛めやすいのは、急に強い負荷がかかったときや、同じ姿勢が長く続いたときです。かがむ・前傾する・物を持ち上げるときは体をきれいな「く」の字にし、腰が重い日は動作を区切って丁寧に動きましょう。

さて、私、絶賛腰をやられております。

不意に強い負荷がかかったり、長時間同じ姿勢で緊張状態が続いたりなど、身体にストレスがかかっていると痛めやすくなります。

朝晩と気温も下がってきましたので、身体の動きが悪いと感じるときは筋肉をほぐす、ストレッチするなどのケアをしっかり行いましょう。

また動作する上で、「かがむ」「前傾する」「ものを持ち上げる」ときには以下のことに気をつけて動いてみてください。

腰が重いときは丁寧にカクカク動くこと

腰痛予防や体のケアについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

仮眠の効果とは?15〜30分で疲れを回復させるコツ|トレーナー解説

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
疲れがたまっている、パフォーマンスが落ちていると感じたら、15〜30分の仮眠がおすすめです。トレーナー自身の計測でも、30分弱の仮眠で体力が大きく回復しました。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのアプリで計測した1日の体力の推移グラフ。仮眠のあとに回復している

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

ジムのベンチに座って仮眠をとるトレーナー

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

疲れにくい体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

夏の睡眠不足を防ぐには?パフォーマンスを上げる睡眠のコツ

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
睡眠不足は、熱中症や夏バテ、運動のパフォーマンス低下の大きな原因になります。カフェインのとり方や寝る前のスマホに気をつけ、室温を涼しめにするなど、まずは睡眠の環境を整えましょう。

この季節、外出やスポーツ、山海テーマパークなどのアクティビティ、また日常生活においても体調を崩しやすくなります。

熱中症、脱水症、高山病などの体調不良、そのほかだるい、ボーッとしやすい、疲れが取れないなど夏バテと言われる症状。

いずれも睡眠が不足すると非常に起こしやすくなります。

睡眠計測アプリの画面。合計睡眠時間3時間38分と睡眠の内訳

特にスポーツ大会やアクティビティの前日は興奮などでさらに睡眠不足になりやすい。

睡眠不足→パフォーマンス低下→さらなる睡眠不足と悪循環にも陥りやすいので、とにかく睡眠の環境を整えることを考えてみましょう!

・カフェイン摂取

・寝る前はスマホやネットに触らない

・お風呂に入る

・運動する(身体を疲れさせる)

など、普段から実施すべき睡眠対策に加えて、

・寝苦しい室温にしない(おすすめは涼しいくらいで寝具で調整)

・冷水シャワーや冷たいドリンクで体温調節機能を整える

などの夏に応じた対処を加えていきましょう。

おそらく、皆さんの想像以上に睡眠不足の影響は大きいです。

逆にいえば、睡眠不足や質改善ができれば驚くほどパフォーマンスが上がる方もいるかもしれません。

「寝れていないかも」という方は、優先順位をぐっと上げてみましょう!

体調管理や体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

日差しに負けるな

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

急に夏ですね!

今年の梅雨は過ごしやすかったので身体が暑さに順応していない方も多いかもしれません。

外出や運動、睡眠時には空調など環境を整えて熱中症に注意を払いましょう!

いろいろスポーツやレジャーのイベントが増える時期です。

暑さに対する耐性がないと感じる方は、本当にお気をつけください。

『暑熱順化』

対策を取ってきた方も無理はしないように。

私も気をつけて走ります!

重力に抗え!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『アンチエイジング』

習慣的な運動の最大のメリットであり、我々としても皆さんの健康を維持するということで目標とするところです。

加齢とともに、重力が文字通り重くのしかかってきます。

・パフォーマンスが落ちていく

・身体が重く感じるようになる、疲れやすくなる

・皮膚や脂肪が引っ張られ、しわやたるみが目立つようになる

20代で扱う100kgと40代の100kgは、全く違うものに感じるでしょう。

疲れてしまうので出かけるのが億劫になったり、階段を避けたり。

ダイエットやスキンケアだけでは、しわやたるみも防ぎにくくなっていきます。

重力に抗うなら筋トレは必須。

習慣的な運動を取り入れて、加齢の影響を最小限に抑えましょう!

我々中年世代以降はもちろんですが、若い世代も「まだ大丈夫」ではなく、若いうちから始めよう!

筋トレはおもりを上げるためだけではない
(でも上げれるなら上げたい笑)

汗対策

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

暑くなってくると汗問題が出てきますね。

今年も変わらずロンパンメンTです!

ちなみに綿Tシャツは汗をよく吸い、乾きませんので夏はあまりおすすめません。重くなります、ご注意を笑

夏のウエアは、『吸汗速乾』。

化学繊維やそれが苦手な方は麻などを使ったものがおすすめです。私も麻が好き。

そのほか、対策としては、

着替えやタオル、ボディシート(私は画像の赤いものが無香で防臭効果も高いので好き)など。

必要に応じて、防臭スプレーや日焼け止め、冷感シート・タオルなども用意するといいですね。

汗じみや透けが気になる方は、白やグレーなど明るめの色や先ほどの綿素材のウエアは避けましょう。

暑い日が続きます!

『暑熱順化』していきましょう!

昨夏を思い出しました

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今年もいよいよ30℃を超える日が出てきましたね。

外出時は熱中症対策を考えなければならない季節になりました。

ランニング中の温度の計測も、ずっと30℃オーバーに。

先週までは前半は20℃台でしたが、温度がこうなると体感として非常にバテやすい。

去年の夏を思い出します。

・水分補給

・熱中症キャンディ

・(濡れ)タオル

外で活動や運動をされる場合は、しっかり熱中症対策を行いましょう!

日焼けシーズン始まった

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

完全に油断しておりました。

例年、日焼け対策は気を遣うのですが、先日はすっかり忘れてお出かけ。

丸一日歩き回りました!

歩数でピンとくる方もいるかも?

いつも思いますが、いい運動。25周年のあそこです。

ただし、カロリー収支はたぶんプラス。

もう暑い

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

わずか2週間で、

春が

夏に!

今年もやってきました暑い季節(早い)

・水分補給

・着替えの用意

・運動強度の調整

・コンディショニングとリカバリー(トレ前夜〜トレ後まで)

気を遣いながら運動しましょう!

熱中症対策をかねて、夏に向けて体力をつけるべし。

朝晩が暖かく

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

3月も半ばを過ぎ、ようやく朝晩の気温があまり下がらなくなってきました。

寒暖差の激しい環境は、体調管理や身体の硬さに大きく影響があるので、暖かく安定してくるのはありがたいですね。

まだ寒い日や時間帯もあるので油断はできないですが、これから身体を動かしやすい季節となります!

(これで花粉症がなければ最高なんですが)

間もなく桜も開花しそうですね。

Kuestの近くの渋川、二ヶ領用水では、毎年見頃には多くの方が川沿いを散策にいらっしゃいます。

等々力アリーナ付近〜平和公園あたりまでおすすめの散歩コースです。

ぜひ、花見がてらウォーキングしましょう!