最大値の追求はあと!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『トレーニングでケガがちなんだよな』という方。

高負荷トレーニングに重点を起きすぎていませんか?

バーベルを肩に担いでトレーニングするトレーナー

最大筋力や競技パフォーマンスを高めるために、パワートレーニングや反動(キッピング)などを使うチーティングなど高負荷なトレーニングが有効な場面もあります。

ただ、最大値付近でのトレーニングは筋力など身体の剛性とモビリティ、そして技術が必要となります。

注)やることが悪い、というわけではない

それらが十分にない状態で行うと効果効率は下がりケガのリスクを高めてしまいます。

安定して、またコントロールしてできない重量や種目がある場合、まず強度を下げてみる。

それでもできない場合はほかの種目や動きの練習を行い、ベースを作ってからチャレンジしましょう。

それができるまで、数カ月や数年かかる場合もあるでしょう。

しかし、その間に得られるものは非常に大きいです!

長くなりそうなので続きます笑