トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
今年もいよいよ30℃を超える日が出てきましたね。
外出時は熱中症対策を考えなければならない季節になりました。

ランニング中の温度の計測も、ずっと30℃オーバーに。
先週までは前半は20℃台でしたが、温度がこうなると体感として非常にバテやすい。
去年の夏を思い出します。
・水分補給
・熱中症キャンディ
・(濡れ)タオル
外で活動や運動をされる場合は、しっかり熱中症対策を行いましょう!
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
今年もいよいよ30℃を超える日が出てきましたね。
外出時は熱中症対策を考えなければならない季節になりました。

ランニング中の温度の計測も、ずっと30℃オーバーに。
先週までは前半は20℃台でしたが、温度がこうなると体感として非常にバテやすい。
去年の夏を思い出します。
・水分補給
・熱中症キャンディ
・(濡れ)タオル
外で活動や運動をされる場合は、しっかり熱中症対策を行いましょう!
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
週に5日以上の運動習慣。
と聞くと、大変そうだなと思われがちですが、実は大変なのは最初の頃くらいです。
仕事や勉強、スポーツ、さらには一人暮らしなど実生活全般を思い返してみてください。
だいたい最初は大変だと思います。
慣れるのにどのくらいかかるか個人差はありますが、だんだんと簡単に楽になっていきます。
筋トレも同じで、はじめは『重い』『苦しい』『動けない』などつらさを感じますが、慣れてくるとそのつらさはかなり薄まります。
週1ペースでも、概ね始めて2〜3ヶ月くらいで「動きやすくなってきた」「楽になってきた」という実感を持たれる方が多いですね。
『慣れてしまえばこっちのもん』
運動習慣は楽になり、比例して日常生活も楽になっていく。
そこから先、高い競技パフォーマンスなど大きな目標ができた場合はさらにがんばる必要が出てきますが、
『動ける身体を作る』というのは、実は思っているよりも楽かもしれません。
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
「ながら運動」
基本は推奨しません!
どちらにも集中できないし、効果は落ちるし、だいたい続きません。(”ながら”を続けられる方は、ふつうにやっても続く)
ただ、自宅トレの場合は手持ちぶさたになりがちな筋トレインターバル中はちょっとした家事ができるかもしれません。←時間は短いので戯れ言程度に聞いてください!
重めの重量扱ってるときはインターバル長いので掃除しがち。
(ふつうのジムではインターバルウロウロしてると怒られるので、おとなしく待っていましょう)
スクワットして掃除機がけ、腕立て伏せしてデスク・テーブルの片付け、腹筋して洗濯ものたたむ。
タイマーを使わないとダラダラしがちになるので必ずセットしましょう!
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
『三日坊主』なんて言葉もありますが、ものごとを続けるのに障害はなるべく少ない方がいい。
運動においては具体的になにが障害になりやすいのか、長年スポーツクラブやジムでお客様を見てきて感じるのは主に3つのハードルです。
①簡単に通えること
駐輪・駐車場が充実しているなら距離は重要ではないかも。パッと行きやすいのが大事。
②設備やプログラム(とそのスケジュール)
やりたいことができるか、ツールが揃っているか。無理のない時間帯で通えるか。
③価格(≒効果)
費用や費やした時間と効果が見合わないと続けにくい。
昨今さまざまなジムが各地にできてハードルは越えやすくなりました。
まずは続けやすいことを基準にジム選びをしましょう!
そして、初心者はスポーツクラブでも24hジムでも、まずは教わること。
(Kuestじゃなくてもいいので、とにかく教わってください笑)
パーソナルトレーニングは、一見高く感じるかもしれませんが、後の運動習慣の継続率と効果を考えると、むしろコスパはいいと自負しています。
しっかり効果を出せて、安全にトレーニングできるようになりましょう!

トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
本日29日からGW始まりましたね。
私も一昨日昨日と少し早めのGWで地元へ帰ってきました。
定期定番ではありますが、行楽や帰省の際は現地にていっぱい歩くようにしましょう!


見知ったところでも歩き(走り)回るといろいろ発見もあり気持ちいいです。
連休中の方も、なるべく身体を動かして生活しましょう!
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
トレーニングのタイミング、朝昼晩いつが一番いいのか。

今回は、それぞれのメリットと個々人の生活サイクルなどによるおすすめをご案内します。
■朝(午前)トレ
【メリット】もろもろ効果が一番出やすい、スケジュールへの影響が少ない(習慣化しやすい)
【おすすめのタイプ】日勤で時間が固定しやすい方、夜ふかししない方
■昼(午後)トレ
【メリット】起きてから時間が経っているので身体が動かしやすい、ジムが空いている
【おすすめのタイプ】家事育児をされている方(朝と夕方以降が忙しい)、フレックスな時間で仕事されている方
■夜トレ
【メリット】特筆するものはなし(寝る予定の3時間前までには終わらせましょう)
【おすすめのタイプ】ほかの時間帯が厳しい方
なんだか夜トレだけネガティブになってしまいましたが、それでも習慣的な運動自体にメリットがあるのでやるべきです!
『朝活』が話題になったり、効率的な時間帯があるのは事実です。
ですが、おすすめのタイプを主にスケジュール別でご案内したのは、それだけ習慣化できること、そして続けやすいことが大事だからです。
「夜に飲み会が多いのに朝トレ習慣」はムリ!
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

完全に油断しておりました。
例年、日焼け対策は気を遣うのですが、先日はすっかり忘れてお出かけ。

丸一日歩き回りました!
歩数でピンとくる方もいるかも?
いつも思いますが、いい運動。25周年のあそこです。
ただし、カロリー収支はたぶんプラス。
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
『フィットネス』
語源と本来の意味: 英語の「fit(適した、健康な)」から派生し、本来は「体力」や「健康な状態」を意味します。(GoogleのAIより引用)
『休養(睡眠)』『運動』『食事』
健康の三本柱と言われ、いずれも適度が大事です。
運動の「適度」はなかなか難しい。大切なのは「頻度と強度」です。
目標のラインは、週に3回以上の運動でうち2回以上は筋トレを組み合わせ、楽に終わらない強度で行いましょう。
できるだけ全身を使える種目を中心に、まずは基礎づくり。(部位別、目的別は慣れや余裕ができてから)
運動初心者の時期は、頻度強度が不足と過剰どちらかに偏りがちです。
『過ぎたるは猶及ばざるが如し』
まずは自分の「適度」を見つけましょう!

トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
わずか2週間で、

春が

夏に!
今年もやってきました暑い季節(早い)
・水分補給
・着替えの用意
・運動強度の調整
・コンディショニングとリカバリー(トレ前夜〜トレ後まで)
気を遣いながら運動しましょう!
熱中症対策をかねて、夏に向けて体力をつけるべし。
トレーニングをライフスタイルに!
パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。
散歩の気持ちいい季節です!

「歩くスピード」
個人差も大きいですが、速いほど健康寿命が長いと言われています。
まぁ筋力があり、健康な人は歩くのも相対的に速いでしょうから当たり前といえば当たり前ですかね。
また、歩く速さは健康の指標になるだけでなく、単純に行動範囲が広がるという大きなメリットがあります。


川崎駅や横浜駅から30分で移動できる範囲を示してみました。(こちらのサイトで作成)
赤→3km/h 緑→4km/h 青→6km/h
直線距離なので実際はもう少し狭まりますが、これで30分です。
1時間ならこの倍の範囲です。6kmならほぼマップ全域いける。
けっこう大きな差ではないでしょうか。
私はだいたい6km/h。都市部の電車なら数駅くらいは歩くこともめんどうだとは感じません。
重い荷物を持つことなどもそうですが、「大変だ」「めんどうだ」と感じる場面を少なくすることが、私がトレーニングをする大きなテーマです。
疲れやすい方やなにかと行動がめんどうだと感じやすい方、新年度を期に筋トレなどの運動習慣を始めてみませんか?
生活、活動がより楽に、そしておもしろくなります!