最大値の追求はあと!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『トレーニングでケガがちなんだよな』という方。

高負荷トレーニングに重点を起きすぎていませんか?

バーベルを肩に担いでトレーニングするトレーナー

最大筋力や競技パフォーマンスを高めるために、パワートレーニングや反動(キッピング)などを使うチーティングなど高負荷なトレーニングが有効な場面もあります。

ただ、最大値付近でのトレーニングは筋力など身体の剛性とモビリティ、そして技術が必要となります。

注)やることが悪い、というわけではない

それらが十分にない状態で行うと効果効率は下がりケガのリスクを高めてしまいます。

安定して、またコントロールしてできない重量や種目がある場合、まず強度を下げてみる。

それでもできない場合はほかの種目や動きの練習を行い、ベースを作ってからチャレンジしましょう。

それができるまで、数カ月や数年かかる場合もあるでしょう。

しかし、その間に得られるものは非常に大きいです!

長くなりそうなので続きます笑

スポーツの日

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今日はスポーツの日。

スポーツの日の晴れた秋空

秋らしいさわやかな晴天ですね。

外での行楽、運動が捗ります!

もともとの体育の日は10月10日、1964年の東京五輪の開会式の日だそうです。

最近は夏が猛暑なので夏季五輪=暑さ対策のイメージが強いですが、当時は秋にやったのですね。

今日は私もランニング、と言いたいところですが先週腰を痛めているので大事をとって軽めのジョグくらいにしておきます!

では、よいスポーツの日を!

腰を痛めないかがみ方・持ち上げ方|腰が重いときの動き方のコツ

腰に負担をかけない「く」の字の前傾姿勢を解説するトレーナー

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
腰を痛めやすいのは、急に強い負荷がかかったときや、同じ姿勢が長く続いたときです。かがむ・前傾する・物を持ち上げるときは体をきれいな「く」の字にし、腰が重い日は動作を区切って丁寧に動きましょう。

さて、私、絶賛腰をやられております。

不意に強い負荷がかかったり、長時間同じ姿勢で緊張状態が続いたりなど、身体にストレスがかかっていると痛めやすくなります。

朝晩と気温も下がってきましたので、身体の動きが悪いと感じるときは筋肉をほぐす、ストレッチするなどのケアをしっかり行いましょう。

また動作する上で、「かがむ」「前傾する」「ものを持ち上げる」ときには以下のことに気をつけて動いてみてください。

腰が重いときは丁寧にカクカク動くこと

腰痛予防や体のケアについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

アンコール

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

映画館に掲示された再上映のポスター

しっかり初日に行ってきました!

最初の公開時も複数回、Blu-rayも購入、動画配信でも何回観たかわかりません笑

次は4DXで観に行こうかな。

上映時間は180分超、長くは感じませんでしたが、その時間ずっと座り続けなければならない。

同じ姿勢でいるとついモジモジしがちですが、普段から鍛えていればじっとしていても平気なはず!

きれいな姿勢で楽しみましょう!

目標には幅を

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「トライアンドエラー」

特に高い目標がある場合に意識したいことです。

①まずやってみる

②よかったら続ける

③実行できない、もしくは行き詰まってきたら改善策を考える

シンプルですが、一番最初の①でつまづいてしまうケースが非常に多いです。

トレーニングにおいては、

・生活習慣

・時期による仕事や家庭の事情

・個々の体格体質

・人付きあい

などの変数がとても多くて大きいです。

常に同じ指標や習慣を目指すのではなく、時期や身体の状態、モチベーションによって幅を持たせていきましょう。(短期の目標や指標)

その上で、最終到達としての大きな目標を立てられればベストです!(立てなくてもOK)

「実行できない」で終わってしまっている方、まずは自分の生活を見つめてみましょう!(省みるのではなくやり方が合っているのかの確認)

1週間の予定にトレーニング時間を入れたスケジュール表

仮眠の効果とは?15〜30分で疲れを回復させるコツ|トレーナー解説

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
疲れがたまっている、パフォーマンスが落ちていると感じたら、15〜30分の仮眠がおすすめです。トレーナー自身の計測でも、30分弱の仮眠で体力が大きく回復しました。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのアプリで計測した1日の体力の推移グラフ。仮眠のあとに回復している

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

ジムのベンチに座って仮眠をとるトレーナー

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

疲れにくい体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

『これいい(かも)』の前に⋯

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「この種目すごく効く!」

「めっちゃ効きそうなメニュー(プログラム)見つけた!」

「流行っているこれやりたい!」

いろいろ情報があり余っている世の中です。

一度冷静に。

・自分の目標目的を見失っていないか

・実施する体力、筋力、能力はあるのか

・メリットとデメリット(リスク)を確認

意外と基本的なことをやっているだけで、伸びる能力も多いです。

基礎づくりを大事に、だんだんできることを増やし、やれることからコツコツと。

トレーニング器具の前でスクワットの姿勢をとるトレーナー

下りは休みながら飛ばす

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

横浜は坂の登り降りが多い地域です。

登りはほどほどに、下りは楽して速く。

これを意識すると走りやすくなります。

特に競技やスポーツにおいては、『休めるところは休みハードワークするところはがんばる』ことが必要になることが多いです。

普段の練習でも、意識しながら行ってみましょう!

ちなみにトレーニングにおいては、逆になることもあります。

肉体的にも精神的にもきついところでがんばる。

そういうのも必要になることがあります。

(一般の方は基本必要ないです)

長時間座るときは

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今月は映画いっぱい観てきました。

『スパイダーマン』『ちいかわ』『ミニオン』

どれもおもしろかったです!

横浜Tジョイのシアター1は席が良い

映画館もですが、乗り物での移動など長時間座る際には姿勢を保つ筋力が大事になります。

だらーっと座るのが楽な方、座っている姿勢をすぐ変えたくなる方、もしかしたら筋力不足のサインかも。

座っている間は平気でも、立ち上がったあとに硬さや違和感を感じる方も注意が必要です。

また、リクライニングシートは、実は身体への負担が大きいこともあります。

まっすぐ、腰を立ててきれいに座れる筋力があると、長時間座ることもつらくなくなります。

気になった方、一度座った際の姿勢をチェックしてみましょう!

アップ↑ダウン↓

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

パフォーマンスとモチベーション、様々な理由で上下します。

お互いが干渉する面もあり、安定していい状態に保つのはとても難しいです。

「なんでだろう」「どうしてうまくいかないんだろう」

もちろん課題がはっきりしている場合もありますが、環境や改善しがたい原因の場合もあります。

これはフィットネス(健康的な運動)の範囲での心がけですが、「そういうものだ」と開き直ることも必要です。

例えば今の時期、『あっつい』です。

おっそいです、途中歩いています笑

でもやっておくことが大事。もちろん無理はしない。

私自身長らくスポーツやトレーニングに関わってきて思いますが、調子がいいときなんて数えるほどです。

(調整不足とかの話ではありません)

その時々のパフォーマンス、体調に合わせて運動する。肉体的にも心理的にもストレスが抑えられます。

調子が悪くて悩んでいる場合、『今はそういう時期』とあまり考えすぎないようにしてみましょう!