ヤングミドル

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『ヤングミドル』なんて言葉を最近聞くようになりました。

概ね30前後〜40歳くらいまでの世代のことだそうです。

この世代くらいから、加齢の影響が指数関数的に大きくなっていきます。

常々、「一番若い”今”、トレーニングを始めましょう!」とお話をするのですが、まさにヤングミドル世代の方は、やるかやらないかで大きな差が出てくるタイミングです。

■ヤングミドル(以降)のトレーニング

①自分の変化を知る

10代20代とは全く変わります。体型や体重はもちろん、体力や身体の動かしやすさ、また生活習慣など自分の状況をしっかり確認しましょう。

②昔にとらわれない

「前はこうだった(こうなりたい)」「昔はこれをできた(できるはず)」

かつての自分を目指すのではなく、①の現在の自分を踏まえたうえで目標と計画を立てましょう。

③踏み込みすぎない勇気を

『異常には敏感に』、違和感や痛み、やりづらさを感じたら中止する勇気を。

また、十分な準備なく高強度のトレーニングやスポーツにチャレンジしないことを心に留めましょう。

ミドル以降は基本、『健康第一』です。

安全に、地道に、効果の出る充実したトレーニングライフを目指しましょう!

地味な練習が大事

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

前回の続きです!

高いパフォーマンスを目指すためにも大事なのは、基礎的な筋力と動きの練習です。

速く走る、高く飛ぶ、遠くに投げるなどの身体能力向上はもちろん、アクロバティックな種目やダンスなどの動きにキレを出すには必須ですね。

方法はとてもシンプルに。

まず、向上させたい能力、上手くなりたい種目のトレーニングを50%以下の強度で行ってみましょう。

速く動かす種目も、ゆっくりやってみる。

“低い強度なので簡単にできる”かと思いきや、案外コントロールできないことが多いです。

まずはコントロールできるようにすることが目的ですが、できるようになるまでは数カ月から数年かかるかもしれません。

ただ、その過程で

・姿勢を保つ力がつく

・関節や筋肉を固定して安定させられる

・長時間動き続けられるようになる

結果、ほかの種目や競技をする際にもパフォーマンスが上がっていることを実感できます。

高強度のトレーニングにとらわれず、地味な種目や練習をしっかり行っていきましょう!

最大値の追求はあと!

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

『トレーニングでケガがちなんだよな』という方。

高負荷トレーニングに重点を起きすぎていませんか?

バーベルを肩に担いでトレーニングするトレーナー

最大筋力や競技パフォーマンスを高めるために、パワートレーニングや反動(キッピング)などを使うチーティングなど高負荷なトレーニングが有効な場面もあります。

ただ、最大値付近でのトレーニングは筋力など身体の剛性とモビリティ、そして技術が必要となります。

注)やることが悪い、というわけではない

それらが十分にない状態で行うと効果効率は下がりケガのリスクを高めてしまいます。

安定して、またコントロールしてできない重量や種目がある場合、まず強度を下げてみる。

それでもできない場合はほかの種目や動きの練習を行い、ベースを作ってからチャレンジしましょう。

それができるまで、数カ月や数年かかる場合もあるでしょう。

しかし、その間に得られるものは非常に大きいです!

長くなりそうなので続きます笑

スポーツの日

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

今日はスポーツの日。

スポーツの日の晴れた秋空

秋らしいさわやかな晴天ですね。

外での行楽、運動が捗ります!

もともとの体育の日は10月10日、1964年の東京五輪の開会式の日だそうです。

最近は夏が猛暑なので夏季五輪=暑さ対策のイメージが強いですが、当時は秋にやったのですね。

今日は私もランニング、と言いたいところですが先週腰を痛めているので大事をとって軽めのジョグくらいにしておきます!

では、よいスポーツの日を!

筋トレ歴〇〇周年

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この10月でKuestは14周年を迎えました。

自ずとトレーニング歴が5年、10年を超えているメンバーの方も増えてきました。

筋トレ歴10年以上なんていうと、めちゃめちゃマッチョをイメージされやすいですが、

筋肉のサイズとパフォーマンスのバランスは、目標次第です。

(筋肉を大きくすることも大事な要素です、誤解のないように笑)

私自身、筋トレ歴は20余年になります。

ジムの鏡の前でトレーニング後の体を撮影するトレーナー
昔よりはでかくなりました

が、その間ずっと進歩してきたというわけではありません。

間隔の空く時期もあり、いろいろなことを試す時期もあり、目標が変わることもあり。

とにかく『続けていくこと』。

トレーニングは”一生もの”です。

『一生寄り添えるジム(トレーナー)』を目指して。

今後ともよろしくお願いします!

リバウンドしない方法はある?体重と体力が戻る理由と、続ける習慣のつくり方

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
リバウンドしない「方法」はありませんが、リバウンドしにくい「習慣」はつくれます。体重や筋力・体力は運動をやめると戻りやすい一方、食事管理の知識や体の動かし方は戻りにくいのが特徴です。

バーベルスクワットを行うトレーナー

体重の『リバウンド』はよく耳にしますが、体力や筋力にも『リバウンド』があります。

特に30代以降は、体力や筋力をつけても継続した運動習慣がないとあっという間に戻ります。

ただ、戻りにくい能力もありますので、一度しっかりやってみると実感できるでしょう!

■戻り(低下し)やすい

・体重

・身体能力

→筋力、心肺機能、持久力や耐久性、柔軟性や可動性など

■戻り(低下し)にくい

・知識と感覚

→食事管理ノウハウや動き方(種目や競技の基本動作)

リバウンドしにくい”習慣”は作るべきですが、リバウンドしにくい”方法”はありません。(続けなければ遅かれ早かれ戻ります)

短期的な目標のために『続けられない前提』で行うことも場合によってはありですが、基本的におすすめはしません。

その後も維持、またはさらなる向上を目指すのであれば続けられる習慣を作りましょう。

ダイエットや体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

アンコール

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

映画館に掲示された再上映のポスター

しっかり初日に行ってきました!

最初の公開時も複数回、Blu-rayも購入、動画配信でも何回観たかわかりません笑

次は4DXで観に行こうかな。

上映時間は180分超、長くは感じませんでしたが、その時間ずっと座り続けなければならない。

同じ姿勢でいるとついモジモジしがちですが、普段から鍛えていればじっとしていても平気なはず!

きれいな姿勢で楽しみましょう!

運動するには暑いけど

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

晴天の住宅街の道

久しぶりの快晴ですね。

外で動きたくなりますが、今日は暑くなりそうです!

熱中症対策は忘れずに。

ランニングなどは、台風の影響があるので足元不安のないところで行いましょう。

9月もあと少し。

天候に恵まれませんが、『運動の秋』を楽しんでいきましょう!

目標には幅を

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「トライアンドエラー」

特に高い目標がある場合に意識したいことです。

①まずやってみる

②よかったら続ける

③実行できない、もしくは行き詰まってきたら改善策を考える

シンプルですが、一番最初の①でつまづいてしまうケースが非常に多いです。

トレーニングにおいては、

・生活習慣

・時期による仕事や家庭の事情

・個々の体格体質

・人付きあい

などの変数がとても多くて大きいです。

常に同じ指標や習慣を目指すのではなく、時期や身体の状態、モチベーションによって幅を持たせていきましょう。(短期の目標や指標)

その上で、最終到達としての大きな目標を立てられればベストです!(立てなくてもOK)

「実行できない」で終わってしまっている方、まずは自分の生活を見つめてみましょう!(省みるのではなくやり方が合っているのかの確認)

1週間の予定にトレーニング時間を入れたスケジュール表

仮眠の効果とは?15〜30分で疲れを回復させるコツ|トレーナー解説

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
疲れがたまっている、パフォーマンスが落ちていると感じたら、15〜30分の仮眠がおすすめです。トレーナー自身の計測でも、30分弱の仮眠で体力が大きく回復しました。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのアプリで計測した1日の体力の推移グラフ。仮眠のあとに回復している

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

ジムのベンチに座って仮眠をとるトレーナー

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

疲れにくい体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。