月1回のパーソナル

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

パーソナルトレーニングというと、「週に2〜3回、運動指導に食事指導で短期間でしっかり効果を出す」”もの”というイメージがいまだに強いです。

もちろんそういった形、モチベーションで行うのも大いにありです。

逆に、月に1〜2回など「少ない頻度で通うことなんてできないのかな」「それでは効果出ないのかな」というお問い合わせもよく頂きます。

運動頻度やパーソナルトレーニングの回数についてはたびたび触れていますが、

低頻度のパーソナルトレーニングも大歓迎です!

“ただし”その場合は、それのみで効果を出すことは難しいです。

正しく効率的な筋トレを行うこと、運動習慣を作ることの一助として受講して頂ければと思います。

トレーニングにおいても0→1が一番大事。

特に運動初心者の方は、お気軽にパーソナルトレーニングを受けに来てみてください!

地味な練習が大事

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

前回の続きです!

高いパフォーマンスを目指すためにも大事なのは、基礎的な筋力と動きの練習です。

速く走る、高く飛ぶ、遠くに投げるなどの身体能力向上はもちろん、アクロバティックな種目やダンスなどの動きにキレを出すには必須ですね。

方法はとてもシンプルに。

まず、向上させたい能力、上手くなりたい種目のトレーニングを50%以下の強度で行ってみましょう。

速く動かす種目も、ゆっくりやってみる。

“低い強度なので簡単にできる”かと思いきや、案外コントロールできないことが多いです。

まずはコントロールできるようにすることが目的ですが、できるようになるまでは数カ月から数年かかるかもしれません。

ただ、その過程で

・姿勢を保つ力がつく

・関節や筋肉を固定して安定させられる

・長時間動き続けられるようになる

結果、ほかの種目や競技をする際にもパフォーマンスが上がっていることを実感できます。

高強度のトレーニングにとらわれず、地味な種目や練習をしっかり行っていきましょう!

腰を痛めないかがみ方・持ち上げ方|腰が重いときの動き方のコツ

腰に負担をかけない「く」の字の前傾姿勢を解説するトレーナー

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
腰を痛めやすいのは、急に強い負荷がかかったときや、同じ姿勢が長く続いたときです。かがむ・前傾する・物を持ち上げるときは体をきれいな「く」の字にし、腰が重い日は動作を区切って丁寧に動きましょう。

さて、私、絶賛腰をやられております。

不意に強い負荷がかかったり、長時間同じ姿勢で緊張状態が続いたりなど、身体にストレスがかかっていると痛めやすくなります。

朝晩と気温も下がってきましたので、身体の動きが悪いと感じるときは筋肉をほぐす、ストレッチするなどのケアをしっかり行いましょう。

また動作する上で、「かがむ」「前傾する」「ものを持ち上げる」ときには以下のことに気をつけて動いてみてください。

腰が重いときは丁寧にカクカク動くこと

腰痛予防や体のケアについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

筋トレ歴〇〇周年

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この10月でKuestは14周年を迎えました。

自ずとトレーニング歴が5年、10年を超えているメンバーの方も増えてきました。

筋トレ歴10年以上なんていうと、めちゃめちゃマッチョをイメージされやすいですが、

筋肉のサイズとパフォーマンスのバランスは、目標次第です。

(筋肉を大きくすることも大事な要素です、誤解のないように笑)

私自身、筋トレ歴は20余年になります。

ジムの鏡の前でトレーニング後の体を撮影するトレーナー
昔よりはでかくなりました

が、その間ずっと進歩してきたというわけではありません。

間隔の空く時期もあり、いろいろなことを試す時期もあり、目標が変わることもあり。

とにかく『続けていくこと』。

トレーニングは”一生もの”です。

『一生寄り添えるジム(トレーナー)』を目指して。

今後ともよろしくお願いします!

リバウンドしない方法はある?体重と体力が戻る理由と、続ける習慣のつくり方

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
リバウンドしない「方法」はありませんが、リバウンドしにくい「習慣」はつくれます。体重や筋力・体力は運動をやめると戻りやすい一方、食事管理の知識や体の動かし方は戻りにくいのが特徴です。

バーベルスクワットを行うトレーナー

体重の『リバウンド』はよく耳にしますが、体力や筋力にも『リバウンド』があります。

特に30代以降は、体力や筋力をつけても継続した運動習慣がないとあっという間に戻ります。

ただ、戻りにくい能力もありますので、一度しっかりやってみると実感できるでしょう!

■戻り(低下し)やすい

・体重

・身体能力

→筋力、心肺機能、持久力や耐久性、柔軟性や可動性など

■戻り(低下し)にくい

・知識と感覚

→食事管理ノウハウや動き方(種目や競技の基本動作)

リバウンドしにくい”習慣”は作るべきですが、リバウンドしにくい”方法”はありません。(続けなければ遅かれ早かれ戻ります)

短期的な目標のために『続けられない前提』で行うことも場合によってはありですが、基本的におすすめはしません。

その後も維持、またはさらなる向上を目指すのであれば続けられる習慣を作りましょう。

ダイエットや体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

アンコール

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

映画館に掲示された再上映のポスター

しっかり初日に行ってきました!

最初の公開時も複数回、Blu-rayも購入、動画配信でも何回観たかわかりません笑

次は4DXで観に行こうかな。

上映時間は180分超、長くは感じませんでしたが、その時間ずっと座り続けなければならない。

同じ姿勢でいるとついモジモジしがちですが、普段から鍛えていればじっとしていても平気なはず!

きれいな姿勢で楽しみましょう!

運動するには暑いけど

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

晴天の住宅街の道

久しぶりの快晴ですね。

外で動きたくなりますが、今日は暑くなりそうです!

熱中症対策は忘れずに。

ランニングなどは、台風の影響があるので足元不安のないところで行いましょう。

9月もあと少し。

天候に恵まれませんが、『運動の秋』を楽しんでいきましょう!

目標には幅を

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パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「トライアンドエラー」

特に高い目標がある場合に意識したいことです。

①まずやってみる

②よかったら続ける

③実行できない、もしくは行き詰まってきたら改善策を考える

シンプルですが、一番最初の①でつまづいてしまうケースが非常に多いです。

トレーニングにおいては、

・生活習慣

・時期による仕事や家庭の事情

・個々の体格体質

・人付きあい

などの変数がとても多くて大きいです。

常に同じ指標や習慣を目指すのではなく、時期や身体の状態、モチベーションによって幅を持たせていきましょう。(短期の目標や指標)

その上で、最終到達としての大きな目標を立てられればベストです!(立てなくてもOK)

「実行できない」で終わってしまっている方、まずは自分の生活を見つめてみましょう!(省みるのではなくやり方が合っているのかの確認)

1週間の予定にトレーニング時間を入れたスケジュール表

仮眠の効果とは?15〜30分で疲れを回復させるコツ|トレーナー解説

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

この記事のポイント
疲れがたまっている、パフォーマンスが落ちていると感じたら、15〜30分の仮眠がおすすめです。トレーナー自身の計測でも、30分弱の仮眠で体力が大きく回復しました。

季節のかわり目ですね。

最近気候や気温の変化が著しいです。

体調を整えるために睡眠にこだわりたいところですが、そうも言っていられない日もあるかもしれません。

そういった時に活用したいのが仮眠です。

パフォーマンスが落ちている、疲れがたまっているなと感じたら15分〜30分程度の睡眠を取ってみましょう。

Garminのアプリで計測した1日の体力の推移グラフ。仮眠のあとに回復している

Garminのデバイス&アプリで測定している一日の体力のグラフです。

青マーカーのところが仮眠(30分弱)ですが、一気に回復しています。

夜の睡眠だけでは回復している気がしないという方、お試しください!

横になれる場所がない場合、

ジムのベンチに座って仮眠をとるトレーナー

10分程度の短い時間ならこれでも回復します。

長い時間になると姿勢がつらいかも(笑)

デスクなどで使える仮眠用の枕などを用意しておくのもいいですね。

疲れにくい体づくりについて気になることがあれば、パーソナルジムKuestにお気軽にご相談ください。運動が初めての方も、まずは体験トレーニングからどうぞ。

『これいい(かも)』の前に⋯

トレーニングをライフスタイルに!

パーソナルジムKuestトレーナーの小椋です。

「この種目すごく効く!」

「めっちゃ効きそうなメニュー(プログラム)見つけた!」

「流行っているこれやりたい!」

いろいろ情報があり余っている世の中です。

一度冷静に。

・自分の目標目的を見失っていないか

・実施する体力、筋力、能力はあるのか

・メリットとデメリット(リスク)を確認

意外と基本的なことをやっているだけで、伸びる能力も多いです。

基礎づくりを大事に、だんだんできることを増やし、やれることからコツコツと。

トレーニング器具の前でスクワットの姿勢をとるトレーナー